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体の不調は、あなたへのメッセージ

体からのメッセージのアイキャッチ

今、体に何かしらの不調はありますか?

こんにちは、かなえです🎀

この記事で伝えていること
  • 症状とは体からのメッセージであること
  • それがわかるのはあなただけであること

体に現れる症状は、あなたを攻撃しているのではありません。

あなたを守るために出ているのです。

その症状をきっかけに、自分を見直してみるといいかもしれません。

*2018年10月の記事を加筆・修正して再アップ。

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体の不調はあなたへのメッセージ

症状は体からのメッセージ


ゆーみんの「やさしさに包まれたなら」って歌を知ってますか?

その歌詞の一部にまさに宇宙の真理を現している箇所があります。

小さい頃は 神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれて
やさしい気持ちで 目覚めた朝は おとなになっても奇蹟はおこるよ
カーテンを開いて 静かな木洩れ陽のやさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ

これ、まじで真理ですわ。

で、同じく体からの不調もあなたへのメッセージなんですね。

本来、

体は自然な状態が健康。

何かしらの不調があるってことは、

「何か自然からずれていますよ」

ってこと。

だって寝ずに働いて、働き続けて、何も不調が出なかったらある時急にパタッといってしまうかもしれない。

「突然死」っていう言葉があるけど、これも本当のところはわかりませんよね。

その人死んじゃっているから聞けないけど、何かしらの変化はあったはず。

ささやき声で聴いてくれない人には大きな声出しません?

それと一緒。

体だって最初は優しく知らせてくれる。

最近いろいろためてませんか~?

便秘の場合は、「出さない」というサイレントなメッセージですね。

それでも気づかない場合は

ためすぎじゃ、ボケ💢

って「痛み」を出したり、一気に出すために「下痢」を起こすこともある。

便秘なんてわかりやすいメッセージですよね。

体にため込んでいるんだから

  • 我慢してませんか?
  • 何かをためこんでませんか?

言いたいことを我慢する人とか、執着して手放せない何かがある時とかね。

ちなみに、我慢してもいいことなんて一つもありませんよ。

私はこちらの本をよく参考にしてる。

病は気から

「病は気から」っていいますよね?

気ってエネルギーでしょ。

病を良くするには、気が大事だし、健康でいるためにも気が大事。

  • 元気=元のエネルギー
  • 病気=病んだエネルギー

日本語って本当よくできてる。

元のエネルギーなんだから、やっぱり元気なのが通常状態。

私は不快を放っておくことができない人なんですね。

痛みがあるって不快でしょ。

その都度不快を排除するために、できる限りのことをしていました。

こういったセルフケアとかね。

だから特にこれといった病気になったことはありません。

病院に行ったことがあるのって、歯医者・眼科・皮膚科くらいですね。

昔はアトピーひどかったんでね。

前は頭痛もあったんだけど、生き方変えたらいつのまにかなくなってました。

薬はただの対症療法でしかない

西洋医学って基本「対症療法」です。

原因に目を向けず、結果にだけ対処する。

  • 熱には解熱剤
  • 下痢には下痢止め

症状を消すだけで、原因には対処しません。

症状の意味を理解していたらむやみやたらに薬を使う必要ってないんですよ。

あんまり高すぎる熱は例外だけど、発熱はウィルスや細菌を死滅させるために起こるものだし、

下痢は体内に入れるべきでないものをさっさと体外に出すために起こること。

本当につらい時は薬に助けてもらえばいいと思うんです。

それだったら、常用することはないでしょ。

生理痛も本来ないのが普通なんだから、薬を使うだけじゃなく、なんで生理痛があるんだろう?って考えないとね。

  • 体が冷えているからかな。
  • 体に無理をさせているからかな。
  • 生理自体を受け入れてないのかな。

なんで女に生まれてきたんだろう?って自分を責めているからかな、とかさ。

意識さえ向ければ、それに関する情報は入ってきます。

問いを投げれば、返ってくる。

不快を排除する勇気を持つ

本当の自分の気持ちに目も向けず、ただただ我慢していたら何かしらの病気になる可能性はとてつもなく大きい。

この本を読むと感情を抑圧することがいかに体に悪影響を及ぼすかがわかりますよ。

別に脅すわけじゃないけど、この世は体がないと生きていけません。

体という入れ物なしには生きていけない。

あなたの体を守ることができるのはあなただけ。

身体的にも精神的にもできる範囲で少しずつ不快を排除できるようになるといいですよね。

入ったお店で寒かったら、「ブランケットもらえませんか?」って聞いてみるとか。

無理なことを頼まれたら「できません」って言うとか。

いや、わかりますよ。

かなえ

私も「ノー」が言えない人だったからね!

 
でもそれは、「ノー」って言われると自分が否定されているように感じていたから人にも言えなかっただけ。

人って快楽を求めがちだけど、不快を排除することの方が生きる上では大切です。

さいごに

あまりにも長い間、体を酷使してきた人は一回体に謝るといいかも。

体に手をあてて、「今まで無視しててごめんね。これからはちゃんと声聞くからね」とか。

あと「手当て」っていうでしょ。

手には本当にヒーリングパワーがあります。

痛みがある時は、そこに手をあてて「いいエネルギー」を送るようにすると良くなったりしますよ。

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