「できるが〇」で「できないが×」ではないよ

こんにちは。かなえです🙂

今日は私が今まで生き辛さを抱えていたけど、楽になってきたきっかけになったことについてお話しします。

私はみんなと同じようにできないことがずっと悩みでした。

今考えれば、みんなって誰やねん!って感じなんですけどね。

できない自分に❌ばかりつけて、そのくせ自分のできるところには全然見向きもせず、他人のできるところばかり羨んでました。

自分が当たり前にできること(例えば、料理とか)は全然すごくなくて、自分ができないことを他人がしていると「すごーい!」と思う。

どんだけ自己評価低いねん!💦

例えば、何か嫌なことがあるとするじゃないですか。

何か言われたとか何かされたとか。それもすぐ、

かなえ
私ができないから言われたんだ、私がダメだからされたんだ

って思ってしまう。

実際はそんなことないかもしれないのに。

その人にも何かあって、今朝奥さんとケンカして機嫌が悪いとか、体調が悪いとかね。何かあってそういう行動をしただけなのかもしれない。

でも私は勇気がなくて聞けないし、めいっぱい察するしかなくて、空気を読んで。

その読んだ空気もきっと違ったんだろうけど!

事実は「○○○」と言われた 「○○○」された

だけ。

その事実からネガティブ妄想に入ってしまうのは癖で、パターンです。気づけばやめられます。

ネガティブループに入ってしまった時は、その想いをとりあえずバーっとノートに書くのがおすすめ。

ひとしきり書いたら、冷静になれると思うので、そこで事実を見つめてみてください。

きっと事実はシンプル。その書いた中に事実はほんの少しだと思いますよ。

「事実」と「解釈」を分けること。

これがとっても大切。

解釈の部分はどうせ本当かなんて分からないなら、自分に都合のいいように解釈してしまった方が人生楽しいですよね!

そんな私が自分を責めなくなった、自分のできない部分を認められたのは旦那さんの愛の力💖が大きいように感じます。

もちろん大好きな心屋仁之助さんのブログをたくさん読んで救われた部分も大きいけど。

でもやっぱり、「できなくてもいい、ダメな自分でもいい、」って思い込むより、ダメな自分でもずっと一緒にいてくれた、ダメな部分もひっくるめて愛された経験が私を変えてくれたんだと思います。

さいごに

誰にだってできることとできないことはある。

だったら、自分のできること、好きなことをやって、人に喜ばれ、自分の苦手なことは人にお願いすれば、その人にも喜びを与えられる。

その方が人生楽だし、楽しいですよね!