【厳選】猫の手作りごはんに役立つおすすめアイテム

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こんにちは、かなえ(@kanaelife0515)です( ・∀・)ノ

何回かにわたってお伝えしている猫の手作りごはん。
おすすめ【腎不全予防にも!】猫に手作りごはんをすすめる理由4選
おすすめ【初心者必見!】猫の手作りごはんの始め方
今日は猫に手作りごはんをあげるなら、これは持っておいた方がいいよ!というものをご紹介します。

私の今までの知識・経験から厳選しました

とり農園さんのミンチ

【初心者必見!】猫の手作りごはんの始め方でお伝えしているように、

手作りごはんに移行するなら、はじめはくせがなく安価な鶏肉がおすすめです。

もちろん最初はスーパーのお肉で全然OK!

でも、ある程度の量を食べるようになったり、完全に手作りごはんに移行したらスーパーのお肉だけだとちょっと不便。

ひき肉は、傷みやすい。そして、長く冷蔵保存もできない。

なので、冷凍のお肉を買っておいて、あげる前に解凍するのがベスト。

おすすめの鶏肉が「とり農園」さん!

以前は普通に挽肉も売っていたのですが、今はペット用のみしか売っていません。

その中でおすすめは、こちら。

小分けされていて、1キューブが30gくらいで、12キューブ入っています。

一つずつ、プチプチと切れるので、一つだけ解凍ができるのが本当に便利!

骨ごとミンチなので、

絶対加熱はしないでください。

骨はカルシウム源にもなるし、いいのですが、骨は生でないと絶対にダメ!

フライドチキンの骨とかあげないでくださいね。

骨も気にならない大きさなので、うちの子は食べちゃいますよ。

骨入りばかりだと便が白くなったり、カルシウムが多いこともあるので、ささみのミンチと混ぜるのもおすすめ。

とり農園さんのレバー

そして、とり農園さんはレバーもおすすめ。

というか、これしか私はあげたことがありません。

レバーとはご存じ肝臓。

肝臓は解毒する器官です。

体内の有害物質を無害なものへ処理する働きがある。

そのため、肝臓には有害物質が集まっているのです。

ここだけはこだわってほしい。

本村伸子先生の「もう迷わない!ペットの健康ごはん」

栄養計算なんてする必要はないけど、でもやっぱりある程度栄養の知識があった方が安心です。

本村先生は、犬猫の生食のパイオニアで、一時期私が集中的に教わっていた先生でもあります。

犬の手作りごはんと猫の手作りごはん両方について書かれています。

細かい栄養素のことも書いてありますし、食材ごとの特徴も書かれています。

1冊持っておくと、安心ですよ。


ナチュラルカルシウム

猫の手作りごはんは、ほぼ肉です。

肉には「リン」というミネラルが多く含まれています。

カルシウムとリンはバランスが大事。

リンが過剰にあると、カルシウムの吸収を阻害してしまいます。

猫の場合リンを1とした時、カルシウムは1.2~1.4が理想と言われています。

肉類には圧倒的にリンが多く含まれるので、バランスをとるためにカルシウムをあげることが必要となります。

最初にお伝えした手羽先のミンチなどは、骨が含まれているので、カルシウムを添加する必要はありません。

カルシウムを多く含む食材
  • 桜えび
  • チーズ
  • すりごま
  • 小松菜

猫にあげやすい食材だけ書きました。

食材だけでカルシウム必要分をまかなうのも大変なので、サプリが1つあると便利。

重金属や有害物質が含まれていない海藻から作られたカルシウム。

あげる量も書いてありますが、猫だとほんのちょっとです。

耳かき1さじくらいかな? とにかく、全然減りません。

ローズヒップ

猫は人間と違い、体内でビタミンCを合成できます。

だから、多くのペットフードでは、栄養素としてのビタミンCは入っていません。

酸化防止剤としてのビタミンCは入っていると思いますが。

でも、現代の猫にとっては体内合成量だけでは足りないと思います。

だって、昔より圧倒的にストレスが多いから!

猫にとってもビタミンCは大切な栄養素

今現在なにかしらの病気をもっているのなら、ビタミンCの添加は必須でしょう。

手作りごはんでなくても、缶詰に入れてしまえばいいのです。

病気の場合、体内合成量が減るばかりでなく、ビタミンCを消費する量も増えるので、さらに添加が必要な状態。

家族に喫煙者がいたり、家が排気ガスの多い幹線道路の近くだったり、フードに様々な汚染物質が含まれていたり、と現代の猫にビタミンCは必須。

ローズヒップはビタミンCが多く含まれ、こちらの商品は粉末のため、あげやすいのでおすすめ。

ビタミンCは水溶性なので、多くあげても問題ありません。

便がゆるくなってきたら、ちょっと多いので減らしてくださいね。

ビタミンE

ビタミンEもとても大切な栄養素。

ビタミンEの主な働きに抗酸化作用があります。

活性酸素による細胞の酸化を防いでくれます。

老化の原因の一つに、この細胞の酸化があるので、ビタミンEが若返りのビタミンと言われているのはこれが理由。

病気やストレス状況下では、活性酸素はより多く発生します。

ということは、より多くの抗酸化物質をとる必要がある。

ビタミンEを多く含む食材

病気やストレス時のために、ビタミンEのサプリも常備しておいた方がいいです。

私が今使っているのは、こちら。

サプリはやっぱりアメリカが先進国ですし、アメリカ製の方が安くて品質もいい。

日本製は高いうえに、原材料の表記がない商品も多いので、あまりおすすめしません。

ちなみに、ビタミンEのサプリをあげる時は、必ずビタミンCをセットであげましょう。

ビタミンEは、活性酸素を無害化した後自らが酸化しちゃうので、それを元のビタミンEに戻してくれるのがビタミンC。

ビタミンC単体であげるのはいいですが、ビタミンEはビタミンCとセットで。

ビタミンEは脂溶性だから、しょっちゅうあげる必要もなし。

魚油をあげる時にも、ビタミンEの添加は必須ですよ。

さいごに

手作りごはんでなくても、サプリ類はあった方がいい。

特に、ビタミンCとビタミンE。

缶詰なら、難なく混ぜられますからね。

現代社会は本当にストレスが多いですよね。猫にとっても。

小さな小さな愛すべき猫を守るために、サプリから始めてみてはいかがでしょう。

ご訪問ありがとうございました♪


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ABOUT ME
kanae
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かなえ。アラフォー主婦。猫をこよなく愛し、夫と2匹の猫と暮らす。 横浜在住。食べることと料理が大好き。日常を好きで埋め尽くすために、日々自分と向き合っています。フリーランスで生活するためにブログを頑張り中♪