猫との暮らし

子猫は誤食に要注意!命の危険もある誤食に注意しよう。

誤食

今日は先日、我が家で起こった誤食事件について反省と注意喚起のためお伝えします!

誰かの参考になればと思うので、長いです!

その前に、我が家の猫をご紹介。

左のキジ白が女の子🚺あんず。右の黒白が男の子🚹ほたる。

兄弟です。

生後9か月くらい。

猫じゃらしを食べた!

生後9か月でもまだまだやんちゃざかりのほたるくん。

おもちゃ大好き💖

めっちゃ遊びます。

ホームセンターなどでもよく売っているこの猫じゃらし。

この猫じゃらしの先っぽの部分の半分くらいがさっきまであったのに、ない!

どこにもない!

かみちぎった跡もあったので、確実に食べたな、と思いました。

実はこの1週間前くらいにも猫じゃらしを食べてしまって。

数日後に便で出てきたので、今回も大丈夫だろうとたかをくくっていた私。

数日後ぶっとい便が出てきたので、私は猫じゃらしが出てきたと思い安心してしまった

この時かき分けて、

本当に猫じゃらしがあるか確認しなかったこと

これが私の今回の最大の落ち度。

ここでちゃんと確認していれば良かった❗

私のバカ!


それは嘔吐から始まった

それから数日後、ある朝食べたごはんを20分くらいで全部吐きました。

私が4~5時間ほど外出し、帰ってくると透明な胃液が何か所にもある。

お水がめっちゃ減ってる。

(基本、我が家はスープ入りの生肉なので、お水が目に見えて減っていることはない)

走り回ってはいないけど、この時点ではそこまで元気がないという感じではありませんでした。

その日の夕食は全く食べず。

実はこの日の朝、肉を解凍するのを忘れていて、冷凍状態から湯煎。

だから、ちょっと冷たくて吐いちゃったかなと思っていたので、じきにおさまるだろうと思っていた私。


次の日もごはんを食べない

次の日の朝もお肉は食べず、スープだけ飲んだ感じ。

5時間後くらいに帰ってくると、またもや透明な胃液のみが何か所にもありました。

ごはんを食べないことは、そんなに重要視していません。

胃腸の調子が悪くて、自ら絶食することは肉食動物ではよくあること。

ただ、食べないのはいいけど、脱水が心配。

そのため、その時はヤギミルクをあげました。

ヤギミルクは常備すべし!

ちょっと話はそれますが、猫飼いさんなら、いざという時のためにヤギミルクは常備すべし!

今はこちらの商品を愛用。

☆化学薬品やホルモン剤を加えられていない飼料で育てられたヤギのミルクだから安心!

お湯に溶かしてあげるのですが、こちらはお湯にもよく溶ける。

ヤギミルクは、牛乳よりも栄養価に優れ、消化吸収がしやすいのが特徴。

ヤギミルクはタウリンが豊富!

ヤギミルクはすばやく消化され、エネルギーになるのが早い。

私は今まで食欲不振の猫にはたいていあげてきました。

風味も良くてほとんどの猫が好きだし、食欲不振の時にエネルギーになってくれるのはありがたい。

病気の時とか、腎不全で食欲ないとかいう時に本当役立ちます。

いざという時三種の神器に入れてもいいくらいおすすめ☀

強制給仕にも使えますから、病気の時は重宝しますよ。


病院へ

食欲がなくなって、2日目。

動き回ることもなく、じっとしていて、目力がなかったので、病院へ。

季節の変わり目で胃酸が出過ぎで吐いているのだろう、との診断。

点滴に胃酸を抑える薬などを入れ、皮下点滴。

3週間前に去勢手術をしたから、その影響もあるのかなと思いました。

でも、体重が3週間前に比べて500gも減っていた。

成長期で、3kgちょっとの500gは大きいですよ!

猫じゃらしを食べちゃったことも言ったけど、食べてから1週間近くたっていて体内にあるとは考えられない、との見解でした。

また次の日も吐いた!

病院へ行った翌朝。

いつもの1/4くらいのごはんを食べ、吐かないぞ、と思った矢先。

夕方に大量の透明な胃液を吐きました。

病気の猫をたくさん介護してきて、色んな経験もしてきたけど、これはこのままではいかんと判断。

実は私は昔からホメオパシーを愛用しており、うちの猫たちもホメオパスさんにお世話になってます。

(ホメオパシーを知らない方はぜひググってみてください!)

結局ホメオパスさんに連絡し、レメディーを処方してもらう。

やっぱりホメオパシーはすごい!

レメディーの写真
翌朝、顔つきが明らかに違ったので、これは大丈夫だと確信しました。

普段はすぐゴロゴロいう子が調子悪い時はまったくいわず、でしたが

この日は久しぶりにゴロゴロいい、伸びもしたんです。

そして、毛づくろいも!

これはぜひ覚えておいてほしいのですが、

猫は調子が悪いと伸びや毛づくろいはしません。

これらをしたら、体調が良くなってきた証拠。

いや~、久しぶりに安心しましたよ。

猫じゃらしが出てきた!

結局レメディーを前の晩、朝、昼、と3回あげた後のことです。

出てきました❗

ねこじゃらし‼

便と一緒に、というか。

ずっと食べてないから、便はなく、便色の猫じゃらしが出てきました!

ずっと体内にあったのね。

それを出そうと吐いていたんです。

ずっと体内に猫じゃらしがあって、栄養吸収ができず、体重が減少したんでしょう。

子猫は何を食べるか分からない

今回は結局出てきたから良かったけど、最悪開腹手術になっていた可能性だってあります。

猫が誤食しやすいものはこちら。

◎ひも、ゴム、輪ゴム
◎リボン、糸
◎髪の毛
◎猫じゃらしなどのおもちゃ
◎ティッシュやトイレットペーパー
◎食品を包んでいたラップやビニール

誤食は、1歳くらいまでの子猫に多いそうです。

こういったものを床などに放置しないことが大切。

十分遊んであげることで満足感が得られれば、誤食もへるそうで、これからはもっと遊んであげようと思います。

猫が誤食をしてしまったら

猫が誤食をしたのを確実に目撃したなら、早急に動物病院へ行き吐かせてもらいましょう。

薬で吐かせることは可能ですが、本当に吐くかどうかはやってみないと分からない所。

異物が奥へいけばいくほど、処置は大変になります。

猫の体への負担も大きくなるし、金銭的負担も大きくなります。

誤食を防ぐよう、気を付ける方がよっぽどいいです。

さいごに

今回はホメオパシーのおかげで、無事に便から出てきたので本当に良かったです。

とにもかくにも、猫が口に入れることができるサイズのものは安易に出しておかないことがベストです!

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