健康

代替医療も西洋医学も万能ではない

代替医療

こんにちは、羽山香苗です🎀

この記事では

  • 代替医療のメリット・デメリット
  • 西洋医学のメリット・デメリット

などをご紹介します。

どっちも万能ではない。

賢く使いわけることが大切です。

西洋医学を敵対視していた昔の私

そもそも代替(だいたい)医療とは何を指すのか。

代替医療とは、「通常医療の代わりに用いられる医療」を指す用語

色々あるけれど猫に使えるものとしては

  • ハーブ
  • ホメオパシー
  • 鍼灸
  • 漢方薬

などかな。

「ホリスティック医学」とかって呼ばれていたりもします。

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部分しか見ない西洋医学に対して

全体を見るホリスティック医学。

これからそれぞれの医療のメリット・デメリットを書いていくんですが

私もうまく使い分けられるようになったのは最近です。

ホメオパシーを習い、

ホリスティックの良さ
西洋医学のデメリット

を知ってから、ホリスティックに傾きすぎた。

西洋医学なんて悪だ!

って思って薬そのものをほぼ拒否していた時期がありました。

13~4年前くらいかな。

あの頃の猫には申し訳ないことをしたと思っています。

私自身も本当に未熟で

極端に偏りすぎる傾向の人でしたから。

黒か白か!みたいにね。

薬の投与も獣医だけに任せるのは賢明ではありません。

「薬は善」としか考えていない獣医もいますからね。

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代替医療のメリット・デメリット

代替医療のメリット・デメリットから見ていきましょう。

覚えておいてほしいのですが

代替医療とは

自然治癒力に働きかけるもの。

ですから、その個体のベースが低ければあまり効果がなかったりします。

だから、私は代替医療を効かせるためにも

手作りごはんを勧めているのです。

代替医療のメリット

  • 副作用が少ない
  • 資格がなくてもできる
  • 選択肢がたくさんある

代替医療のメリットは何と言っても

副作用が少ないこと
 

ではないでしょうか。

薬には多かれ少なかれ副作用があります。

代替医療では好転反応はあっても

副作用は少ない。

ハーブは作用が強いため
使いすぎると副作用が出る可能性は高いです。

そして、薬の処方は獣医にしかできないけど

ホメオパシーやホモトキシコロジー

ハーブや漢方薬だってあげるのに資格はいりません。

色んな選択肢の中から飼い主自身が選ぶことができる。

自己責任であるからこそ、難しい部分もありますけどね。

代替医療のデメリット

  • 選ぶのが難しい
  • 即効性はあったりなかったり
  • 確実性は薄い場合も

それぞれの療法によってもちろん違うんだけど

ホメオパシーやハーブ、漢方薬なんかは

入手できても、何をあげるのかを選ぶのが難しかったりする。

特にホメオパシーは難しい。
ホモトキシコロジーの方が選ぶのはまだ簡単です。
 
 

漢方薬は選べても、あげるのが大変そう。

私はあげたことがないけれど

カプセルに入れれば苦さとかも緩和されるからいいでしょうね。

そして、自然治癒力に働きかけるものだからこそ

即効性や確実性はあったりなかったりする。

ホメオパシーは即効性はあるけど、
確実性、確実に選ぶことは難しい。
 
 
ハーブは確実性はあるけど
即効性はないですね。

サプリとかを代替医療に入れたとして

確実性も即効性もものによる。

ですから、代替医療はすぐどうにかしたい!には弱いよね。

西洋医学のメリット・デメリット

西洋医学のメリット

  • 確実性がある
  • 即効性がある
  • 誰にでも効きやすい

代替医療のデメリットを反転させると

西洋医学のメリットになりますが

何と言っても

確実に誰にでも効果があること。

これですよね!

もちろん薬も多少の効きやすさ・効きにくさはあると思うけど

  • 免疫力が低かろうが
  • 脱水していようが
  • 肝臓弱かろうが

まあ効果がありますよね。

西洋医学のデメリット

  • 副作用がある
  • 身体に悪影響がある
  • 薬の飲み合わせによっては効果がないことも

西洋医学というか

薬には副作用があるのが最大のデメリット。

抗生物質は有益な菌も殺す
ステロイドは免疫を抑制する

薬は本当に部分だけ見て使ってはダメ。

全体を見ないと。

早く菌を殺したいならやはり抗生物質が有効ですが

そんなに急がないなら

ハーブのエキナセアやオリーブリーフも殺菌効果があります。

それぞれの特徴を踏まえて

賢く使うのが大切です。

獣医の言うことを鵜呑みにして

がんがん薬をあげるのだけはやめてくださいね。

だって、人間の場合は薬剤師が別にいて

飲み合わせが悪いものとかいろいろチェックしているでしょ。

でも動物の場合、獣医ひとりの判断ですよね。

大学でも動物の薬理学はあるみたいですが

ひとりの獣医でどこまでカバーできているのでしょうか。

まとめ

最初はよくわからないと思うので

処方された薬はちゃんと薬剤名を聞き、ネットで調べるくらいで充分です。

抗生物質は何系なのかもちゃんと聞きましょう。

あなたの猫を守れるのは、あなただけです。

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