猫が幸せに暮らすために大切にしてほしいこと

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こんにちは、かなえです😀

最近猫記事が続いてます。

やっぱり私が本当に猫を好きなんですよ💕

以前こんな記事↓を書きましたが、今日は猫に幸せに暮らしてもらうにはどうしたらいいかをお伝えします

猫と暮らすと幸せになる3つの理由

2017.11.22
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室内飼いという制限


まず、この話の大前提にあるのが室内飼いであるということです。

私は横浜という都会に住んでいるので、完全室内飼いでしか猫と暮らした経験はありません。

外の出入りがある猫ちゃんだと幸せの形もちょっと変わると思うので。

なんか当たり前に室内飼いで暮らしてますが、一生外に出れない、って結構なストレスだと思いません?

人間の感覚だと一生外に出ない、ってありえない。無理。

猫の感覚は、猫になったことがないので分からないけど、室内だけって多少なりともストレスがあるんじゃないかな。

え?だったら、外に出せば、って?

それは私は絶対にしません。

出入り自由にしていて、猫ちゃんが車にひかれて悲しむ人を見たことがあるから。

そう、だから私は絶対完全室内飼い。

そこは譲れない。

そもそも室内飼いという制限をかけているから、その中で最大限心地よく暮らしてもらいたい。

それが私の願いです。

猫はあなたの子供ではない

猫の手作りごはんの相談を受けていて思うのですが、猫を子供と勘違いしてないかな、って人がいます。

家族として子供のようにかわいがる、っていうのはいいんですよ。

そうではなくて、猫という生き物がどんな生き物か理解せず、人と同じ感覚で猫も感じていると思っている人。

どんな体の作りをしていて、何を食べて、何に喜びを感じ、何にストレスを感じるか、など。

猫と暮らす上で大切にしたい4つのこと

2017.12.25
この記事で、猫の特性として、「きれい好き」や「高い所が好き」をあげました。

そういった猫の特性を理解し、猫たちが心地よく暮らせる工夫をしてほしい。

なんてったって、猫はストレスに弱い‼

ストレスで膀胱炎とかなりますからね。

だから、だいたいの猫が嫌がることを知っておいてほしい。

猫が嫌がることとは

猫が嫌がることって結構ありますが、代表的なものだけあげておきます。

大きな音

猫は大きな音が嫌いです💥

特に低くて大きい音。
☆掃除機の音
☆男性の低いどなり声
☆ドライヤーの音

もちろん個人差もあります。

掃除機やドライヤーを使うな、というわけではなく、嫌がることを知り、短い時間でできるようにするとか、逃げられる場所を作っておく、などの工夫がほしいですね。

環境の変化

犬は人になつく、という面がありますが、猫はその環境になつく、という感じ。

環境の変化は猫にとって、特に年をとった猫にとっては結構なストレス。

家が変わることはもちろん、部屋が変わることも。

そして、猫にとっての環境には人も含まれますので、住人が増える、例えば赤ちゃんが生まれるとかも猫にとってはストレスになり得ます。

濡れること

猫は濡れることを嫌がります。

だから猫にシャンプーをすることは私はおすすめしない。

シャンプーをする、というのは、濡れる・拘束される・乾かす時のドライヤーの音、と猫にとっては3重苦。

猫にとってのストレスも大きいし、それだけ嫌なことオンパレードですから、シャンプーする人が嫌われる可能は大ですよ。

強いにおい

猫は家の中や飼い主から自分のにおいがすることで安心する面があります。

強いにおいというのは、それを打ち消してしまうので好まない。

猫が好まないうえに、猫の体にとっても良くないのです。

特にアロマは絶対ダメ。

猫は肉食動物のため、アロマの植物成分を代謝する機能がほぼありません。

特にオレンジ系に弱いので、オレンジオイル入りの洗剤とかもダメです。

直接なめたりしなくても、少しずつ成分が揮発して、猫が少しずつ吸い、少しずつ肝臓がやられることは十分あります。

汚いトイレ

これは猫がきれい好きなため。

汚いトイレで、排尿を我慢することで、膀胱炎になんて簡単になりますよ。

猫はおしっこの病気が多いですからね。

猫はコントロールできない

犬はしつけができますが、猫は基本しつけができません。

猫にされては困ることがあるのなら、飼い主側が事前に対処すること。

そうしないと、猫にとっても飼い主にとってもストレスになります。

怒ることは、多少ききますが、それをした人が嫌われる可能性も大いにあり。

猫は本能のままに生きている動物。

知識や知恵がある飼い主側が対策をしましょう。

猫の幸せは飼い主次第

結局、室内飼いの猫の幸せって飼い主次第ですよね。

いかに飼い主が猫のことを知り、猫が心地よく暮らせる工夫をするか。

何が好きか、何が心地いいかは猫によって違う部分もあります。

この子はひなたぼっこが好きだから、お日様にあたれる工夫をしよう
この子は鳥のおもちゃより、ねずみのおもちゃが好きだから、それで遊ぼう
この子は高い所が好きだから、登れる工夫をしよう

その子の性格、好みにあった工夫をしてあげれば、猫はより快適に暮らせます。

さいごに

実は手作りごはんも、猫の生活の質を良くするため。

猫は動物病院へ行くことをとても嫌がります。

その嫌がることをできるだけしないでいいように、ごはんで体調管理をし、私は代替療法も利用しています。

その話はまたこんど😉




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