私の人生

「日常」という奇跡。インフルエンザにかかって気づいたこと。

日常

お久しぶりの更新です。

こんにちは、羽山香苗です( ・∀・)ノ

前回の記事でバイトを始めたことをお伝えしました。

働きたくなかった後者の私が働き出してみた。雇用は制限されるという思い込み。

仕事に慣れるのに精一杯だったのと、自分を見つめたかったので

ブログもお休みし、SNSも見ていませんでした。

そんな中!

人生初めてのインフルエンザにかかり、色んなことに気づきました。

自分がいかに今まで様々なものを見てこなかったか。

今の「当たり前」は本当は当たり前ではない。奇跡の連続でした。

人生初のインフルエンザにかかる

2週間くらい前、職場で感染して人生初めてのインフルエンザを発症しました。

朝にちょっと喉が痛いかな、くらいだったのにどんどん悪化してその日仕事が終わってから38度以上の高熱に。

高熱は辛くなかったけど、何が辛かったって

筋肉痛!

よく高熱で「ふしぶしが痛む」って言いますよね。

関節は痛くないけど、太ももとかお腹あたりが偏頭痛みたいに痛むんです。

これがまじで辛かった!

かなえ
かなえ
私、痛みに弱いんです

職場への報告も必要だからと、次の日の午前中に病院行ったらインフルエンザA型の診断。

丸2日近く寝込んでいたので、その後通常の生活に戻るのに時間がかかりました。

この時に本当に痛感したんだよね。

「普通に日常生活を送れる」って奇跡なんじゃない!って。

普通に日常生活を送ることは奇跡である

伊香保温泉先月の末くらいに、夫婦で伊香保温泉に行ってきました

もうね!まずね!

立っているのが辛い!

当たり前すぎて忘れていたけど、この地球には重力がある。

重力に対し、立って姿勢を保つために私たちは「抗重力筋」を使っている。

だけど、そんな筋肉使っている意識ないですよね!

というか、

重力があるなんて意識したことあります!?

最初はね、座っているのも2時間くらいが限界だった。

座っている時にも多少抗重力筋は使っているんです。

調子が良くなってくるとずっとは寝ていられないから、起きるんですけど

2時間くらい座ってたらそれもきつくなってきて、寝る、のくり返し。

発症してから、5日目くらいで昼間1回も寝なくてよくなったくらい時間がかかったのです。

今まで普通に、当たり前にしていたことが本当にできなかった。

起きて、家事をして、仕事して、ご飯を食べて、お風呂に入る。

これらは当たり前の日常ですよね。

でも全部体力を、エネルギーを必要とする。

最初は食べるだけでもすごい疲れた。

お風呂に入った後もすごい疲れた。

洗濯物を干すなんて、まじで疲れるから後半は旦那さんにやってもらったり。

当たり前の日常は全然当たり前じゃなかった。

起きて、家事をして、仕事して、ご飯を食べて、お風呂に入る。
 

これらの日常をこなすことは、身体にとっては結構「奇跡」

最近毎日感謝ワークをしていて、元気でいられることには感謝していたけど、元気で日常生活を送れることがこんなにも有り難いことだとは思っていなかった。

感謝ワークはこちら。

いつだってこの世界は豊かさにあふれている

紅葉もきれいでした。

少し前から感謝ワークやメリットフォーカスをするようになってから、今ある豊かさを感じるようになりました。

一つ一つ見ていくと、

常に豊かさは目の前にあって、今という瞬間は奇跡であふれていたキラキラ

私にとって、元気に日常を送れることが奇跡なら、旦那さんにとってもそれは同じで。

旦那さんが元気でいてくれることも奇跡。

ってことは、一緒にいられる瞬間も奇跡なんだよなって感じました。

なくしてから気づくのなんて悲しすぎるからね。

認識し、感謝したものが創造されるなら、

大切にしたいものこそ、それを認識し、感謝することが大切。

感謝についてはこちらの本にたくさん書いてあります。

目の前の豊かさ、奇跡を感じられるようになると、満たされることが本当に多くなりました。

不足ばかり感じていた時は、どこか満たされない感じや焦りがあったけど、

あるを見て、感謝していると充足感が増えてきた。

安心感も増えてきた。

結局、何があるとか何を持っているとかじゃなく、

今あるものからでも十分満たされることは可能で。

満たされた状態で望む願いと、不足から望む願いはまったく違う。

最近それをすごく感じています。

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