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至福と快楽。性の快楽は細胞を一気に書き換える。

至福と快楽

やっぱりSEXは大事だなって思った話です。

こんにちは、かなえです( ・∀・)ノ

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うちの夫婦は割と仲がいい方だと思う。

めっちゃケンカもするし、何度も離婚しようと思ったけど、向き合うことから逃げたりはしない。

そんな私たち、ここ2ヶ月くらいセックスしてなかったんだけど、久しぶりにしてみたらやっぱりいいなって感じた話です。

性の快楽は、一瞬で細胞を書き換える

昔の私は、セックスを誘って断られると、すごいへこんでました。

かなえ
かなえ
もう私に女としての魅力を感じないのかな

結婚相手とは食欲と性欲の相性が近い方がいい

この記事でも書いたけど、私は

性的に求められることと私の価値がべったりくっついていた。

求められることと愛情がべったりくっついていた。

だから、誘って断られるとへこむし、また誘おうとは気軽に思えない。

まあ私は元々、

自分の存在価値と結果など外側のものがくっついていたからね。

結果を求める生き方はまじでつらい!成果と自分の存在価値を切り離そう

「性的に求められること」にくっついていた設定に気づいてはずしたことと、

中イキを経験したことにより、セックスに対する執着はどんどんはずれていきました。

それまでは週に何回かしてたのに、月に2回くらいとかに減ったしね。

今年に入ってからは月に1回あるかないかくらい。

旦那さんは肉体労働なので疲れていたり、私のホルモンの波もあるし、お互いのタイミングとか合わないとそうなりますよね。

もう結婚して5年目だし、最近旦那さんにきゅんとしたり、かっこいいな~って思うこともなくなってきてたんです。

ほら、恋愛ホルモンは3年で切れる、とか言うじゃない。

でもね!

この前2ヶ月ぶりにセックスしたら、なんか細胞全部が書き換わって、

かなえ
かなえ
旦那さん好き~💕

みたいになってたんだよね。

恋をすると、常に視界にビューティープラスがかかっているみたいって言うじゃないですか。

キラキラフィルター✨かかっているということです。

その感じが戻ったし、なんとなく重かった身体は軽くなるし、優しくなれるし、色んなやる気もむくむく湧いて、アイデアも浮かんだり。

なんかオーガズムラインの詰まりがするっととれた感じです。

オーガズムラインとは、子宮メソッドでいう生命エネルギーの下から上への流れ。

詰まりがなければ、直感やワクワクなども、オーガズムラインにのって頭部へ到達する。

また、膣を活性すると自然治癒力が向上する。

「子宮メソッド 完全保存版」テキストより

 

人生には「至福」と「快楽」の両方が必要

久しぶりのセックスで、性の快楽を思いっきり味わって感じたこと。

やっぱり快楽は必要だ。

八木さやちゃんや假屋舞ちゃんの発信をずっと聞いていて、

  • 日常の幸せ
  • 三大欲求
  • 衣食住

これらを結構意識して過ごしてきました。

満たされて、幸せを感じることは多くなったけど、なんかそれも飽きてきて、暇になってきたんですね。

愛されていることに満足したら、お金を稼ぎたくなった

満たされて、余裕ができてきて、ビジネスしたいって思うようになった。

何が「快楽」かは人によって違うけど、私は自分ビジネスにおける

  • 罪悪感を超えて表現すること
  • 怖いと思うことに挑戦すること
  • お申込みや反応があって、承認欲求が満たされること

これらは私にとっての「快楽」だった。

日常の幸せという「至福」はもちろん大切だ。

でも、人生には「快楽」も必要だと思う。

もちろん「至福」という日常の幸せは大切だけど、それだけだと暇だし、私はちょっと物足りないというか味気ない。

子宮推命で「絶」を持っているのもあるかな。

子宮推命で『絶』を持っている人は、感情の起伏に飲み込まれないようにしよう

そんなことを思っていたら、昔のはるちゃんのブログに書いてあった。

わたしたち人間の

『幸せ』あるいは『幸福感』には、
『至福感』と『快楽感』があると思ったのです。


【至福感】は、
常々一定にある感覚。
感じることができれば、
自分や人生に永遠の広がりが増す。


【快楽感】は、
突発的な欲求を
叶えた時に起こる感覚。
創造力でもある。

そして私はどちらも
人間にとって大切な
感覚だと思っています☆

「至福値」
あるいは“フロア”や
“ステージ”という言い方も
わかりやすいかもしれない。

そして、
時に起こる「快楽欲求」に乗ると、
次のステージに昇れます。

歓びや“快”を
全力でカラダに感じさせてあげるような、
または思い出させてあげるような、
そんな感じです☆

子宮委員長はるの子宮委員会 2017.5.26 広がる『至福』と深まる『快楽』より

 

私の場合の「至福」と「快楽」

猫の寝顔こんな猫の寝姿見たら、めっちゃ至福です。

至福と快楽のこと、岡田さんも書いていましたね。

【至福と快楽】の話をもう少ししようか。

私の場合の至福と快楽を書いてみよう。

私の「至福」
  • 食べたいものを食べること
  • ぐっすり眠ること
  • 猫の寝顔を見ること
  • パートナーとの添い寝タイム
  • お天気がいい日にボーとすること
  • 気持ちいい風を浴びること

 

私の快楽
  • セックスで中イキすること
  • 大好きな曲でのダンス
  • 非日常の旅行
  • 真夏の海水浴
  • 真夜中のドライブ
  • 怖いことに挑戦すること

至福ばかりもつまらない。

快楽ばかりでは、楽しいかもしれないけど、疲れる。

昔の私は不感症で、至福の時があったのに感じられていなかった。

でも感じたい「絶」だから、「快楽」ばかりを求めていたのが風俗時代だよね。

不感症だった私が幸せになったのは、日常の五感を丁寧に満たしたから

昔はジェットコースターじゃないと満たされなかったけど、今はメリーゴーランドでも十分楽しめるようになったな。

それに今はジェットコースターに乗っても、絶対落ちないって分かってるから安心。

自分で人生創っているとか、人生は繁栄の方にしか向かないとか、すべて喜びであるってことが分かっていなかった時は、

落ちるかもしれないジェットコースターに乗っている感じだったから、まじでハラハラするし、疲れる。

もう私はそれは好みじゃないから、やめましたね。

今は小さいことでも感じられるようになったし。

さいごに

性の快楽はダイレクトに体感にきますね。

これからは性のことももう少し書いていきます。

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