私のままで生きる

🔃望む現実を創造するためには、『自己受容』が欠かせない。

『自己受容』

やりたいことをやろう!って言うけど、いまいち自分のやりたいことってわからない。

そんなことありませんか?

こんにちは、羽山香苗です🎀

この記事では

  • やりたいことがよくわからない
  • 自分を責めちゃう

こんな方に向けて「自分を認めること」の大切さをある動画から紐解いていきます。

私も今まで我慢して本音で生きてこなかったので

やりたいことってよくわかりませんでした。

やりたいことって過去を否定していると見えにくい。

過去をまるっと認めて、やりたいことをやる人生にシフトしましょう!

*この記事は、2018年9月のものを加筆・修正したものです。

やりたいことがわからないのは、自己受容が足りないから

宇宙理論で有名なHappyちゃんをご存じですか?

そのHappyちゃんの動画をたまたま見つけました。

それが私が今まで「なんでやりたいことがよくわからないのか」の答えになっていた。

とても大切なことなので、記事にしようと思った。

量子力学の観点から、松丸政道さんが解説されている話が本当におもしろい!

人生には、2つの段階があります。

  • 「自我確立」
  • 「自己実現」

人生の前半は「自我確立」期。

自分がどうい人間かを知る。

その後に「自己実現」へ向かうわけだけど、人生においてこれがしたい!みたいなのは「自己実現」の段階に行っていないとなかなか出てこない。

自己受容と自己肯定の図

そして、その

「自己実現」へ向かうためには「自己受容」と「自己肯定」のステップを踏むと早くいける。

それがなんと「自我の確立」期を終え、「自己実現」へいく平均年齢は50歳だとか!?

私41歳だから、焦る必要ないのかもしれない。

でね、

やりたいことがわからないのは、この「自己受容」が足りないから

人生の前半は人との違いを知る時期

人生の前半の「自我確立」期。

自分がどういう人間かを知る時期。

人生の前半はうまくいかなくて当然の時期。

だから、自分を責める必要なんてなかったー( “・ω・゛)ヨボーン

ポイント
  • 人との違いを知って、自分を知る
  • 嫌いを知って、好きを知る
  • 望まないことを知り、望みを知る
  • どんな世界がいいかのデータ集め

違いを知るだけで良かった。

そこで、できない自分を責めなくて良かった。

そして、

人は好きなものより、嫌いなものを探す方が得意!

嫌だ!って思うってことは

逆の望みを知っている自分がいるからなんです。

望みがあるから、望まない現実に出会った時に

嫌だー!

って思う。

そこでずっと嫌な現実にフォーカスし続けるから、苦しいの!

望まない現実に出会ったら

じゃあ、私の望むことは何?

って自分に聞いて、そこにフォーカスすればいい。

お金がかつかつな暮らしは嫌だ!って思った。
   ⬇
私の望むことって?
   ⬇
お金の心配をしなくていい生活がいいな~
   ⬇
お金の心配をしていない生活ってどんな感じ?
   ⬇
安心して、余裕が感じられる暮らし(あくまで私の場合)
   ⬇
今から安心しよう、余裕をもった暮らしをしよう

こんな感じで、望まない現実に出会ったら、望みの方にフォーカスするだけ。

才能とか能力の問題ではなく

意識の問題。

みんな、ネガティブな意識に囚われているだけ。

今までしてこなかったんだから、

最初はすぐ忘れる。

でも、これを知っていれば思い出せばいい。

どんな自分も認めるのが「自己受容」

「自己実現」へ向かうために重要な「自己受容」

どんな自分も認めるのが「自己受容」

今まで散々否定してきた人は、すべて認めるのは難しいかもしれない。

そんな時は、まず「過去の我慢」を解放してあげよう。

  • 子供の頃、お母さんにもっと抱きしめてほしかった
  • あの時、「NO!」って言いたかった

過去に

「本当はこうしてほしかったこと」

「本当はこうしたかったこと」

これらを認めてあげよう、許してあげよう。

抱きしめてほしかった、は私の思いですが、それを受け入れて「そうだよね、抱きしめてほしかったよね」って認めるだけでいい。

やりたいことがわからない人は、過去の願望がいっぱい(=自己受容が足りていない)だから、自己肯定が見えにくくなっている状態なのです。

自己受容していけば、やりたいことも出てくる

なんで「自己受容」が大事かって、自己受容が足りていないと、やりたいことがでてこないから。

感情のプールというものがあって、我慢するたびにここに感情がたまっていく。

私もそうだけど、我慢することが多かった人はこのプールがいっぱいになっている。

すぐ怒る人やすぐ泣く人は、このプールがいっぱいですぐあれちゃう。

かなえ
かなえ
私はすぐ泣いちゃう。ケンカするとすぐ泣いちゃうのはこういうことだった

自己受容をして、過去の我慢や願望認めてあげないと、

「自己肯定」である未来の願望が出てこない。

我慢しっぱなしの人は、

感情のプールがいっぱいになったら、あふれないようにフタをして、押し込んでまた入れてフタをして押し込んでを繰り返している。

フタをしておかないと、あふれた時にどんな感情が出るからわからないからね!

怖いよね!

でも、

結局押し込んだままになんてできないんです。

ヒステリーみたいになっちゃう人は我慢を押し込んでいるから。

どんどん解放して、ためたものがなくなっていけば

極端な形ではでにくいです。

自分がラクになるためにも

過去の想いを許して認めてあげましょう。

過去の自分を迎えに行こう

感情のプールにたまっていく出来事に時間軸は関係ない。

強い想い、何度も感じたものなどインパクトの強いものほど上の方にある。

とことん、自分が本当はどうしてほしかったのか、どうしたかったのかを感じてあげよう。認めてあげよう。

過去に認めてもらえなかった想いがあると、色んなところでちょいちょい出てくるんだよね。

🔃願いが叶わないのは、過去の自分を置き去りにしているからいい気分で過ごしているはずだけど、私の願いは叶っていない気がする。 こんにちは、羽山香苗です🎀 Happyち...

あの時の私が認めてほしくて、今のパートナーにそれを反映させる出来事が起きたりとかね。

私のこと忘れてなーい?

過去の自分を認めて昇華させてあげる。

そして、

これからも今の感情を認めてあげる。

そうすることで、新たにプールに感情がたまらない。

自分は絶対に自分を責めない。

オールオッケー!

さいごに

とことん、過去の願望を認めてあげる。

今から、どんな感情も認めてあげる。

自分が自分の絶対的な味方であると分かって、自分を責めることがなくなれば、自分への信頼も高まります。

自分の感覚を信じられるようになり、現実創造の道も早まる。

きっとみなさんも今まで散々自分を責めてきましたよね?

もうそれはやめて、自分らしい人生の創造を一緒に始めましょ♪

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