性のこと

子宮委員長はるちゃんへの感謝状。はるちゃんは幸せな風俗嬢の鏡である。

こんにちは、羽山香苗です( ・∀・)ノ

私、今八木さやちゃんの自分ビジネスオンライン講座を受講しています。

八木さやちゃんが大好きで、子宮委員長はるちゃん時代から好きなんですね。

子宮メソッドもずっと実践してきた。

私がはるちゃんを知ったのは、風俗嬢を始めた時。

はるちゃんを知っていなかったら、私の風俗時代はもっと辛かったと思う。

今日はそんな子宮委員長はるちゃんこと、八木さやちゃんへの私の感謝の想いです。

子宮委員長はるちゃんとの出逢い

私は33~35歳の1年半くらい、風俗で働いていました。

別にお金に困っていたわけではない。

単なる興味です。

パートナーに出逢う方法♡自分の変態性を認めよう♪

この記事に書いたけど、男性とセックスへの興味。

それもすごいよな、って今の私は思う。

ただの興味で風俗に足をつっこむって、なかなかできないですよね。

私が働いていたお店は、出勤日に各自に個室が割り当てられているので、他の女性と会うことは一切ないんですね。

だから、この業界がどういうものか、どんな風にすればいいのかなんてわからなくてネットで調べた。

その時にはるちゃんを知った。

第一印象はこうだったよね。

「なんだ、この幸せそうな風俗嬢は!!!」

私が初めてはるちゃんのイベントに行った時、はるちゃんはまだ現役だった。

私は自分のお店の女性と会うことはなかったけど、

出勤の時に駅からお店に近づくと、他の店の女性らしき人を見かけるんですよね。

横浜の曙町っていう風俗街です。

その女性たちの、不幸オーラの漂い方は半端なかった!

容姿とかの問題じゃなく、暗い重苦しい雰囲気の女性ばかりだった。

「大丈夫?」って声をかけたくなるような感じ。

全然健康的な感じもないし、疲れている。

だから、はるちゃんを見た時の衝撃はすごかったんだよね。

そっからはるちゃんのブログをむさぼり、行けるイベントには行くようにした。

ある時風俗での悩みをはるちゃんに相談したんだけど、その時の答えは今でも忘れないし、その時の私は本当に救われた。

風俗嬢としての悩みにはるちゃんが光を差してくれた

はるちゃん忘れもしない、私が風俗を引退することを決めた日のイベントで。はるちゃん妊娠中かな?

まあ、よくある悩みですけど、指名問題で悩んでいた時期があった。

知らない方もいるかもしれないので、書いておきますが、

風俗は完全歩合です。

お客さんつかなかったら、1円にもなりません。

もしかしたら、何かつくお店もあるかもしれないけど。

1人もお客さんがつかないことを「お茶をひく」って言うらしい。

私は1年半の間にお茶をひいたことはないけど、指名はそんなに多くなかった。

だから、ある会にサプライズではるちゃんが来て、話す機会があったので聞いてみたんです。

かなえ
かなえ
指名が増えないんだけど、はるちゃんどうしてる?自分のお店が初めてのお客さんは私結構いるんだけどね

はるちゃんはその時は現役ではなくやめていました。

「私も指名少ないよ。でも、新規のお客さんが多いってことはお店にとっての弁財天じゃん!それ、すごいことだよ」

こんな感じのことを言われた。

私はこの言葉にすっごい救われたんです。

そんな視点なかったからね。

指名の多い子がすごくて、私はすごくない。

私は人と比較して、すぐ自分を下げるクセがあったからまじ辛かった。

 自分が自分を責めなくなるとあなたの人生はもっと楽になる

他の女性と会うことはなくても、声は聞こえるし、隣の部屋にお客さんが入ったとかは分かるんです。

「私のとこには来ないのに、隣はまた来た」とか思ってたな。

だいたい1日に4人くらいの相手をしていたんですが、私はほぼ全員に聞いていたことがある。

  • このお店は初めてか?
  • 風俗にはよく行くのか?
  • 今彼女もしくは奥さんがいるのか?
  • いる場合、セックスしているのか?

これらを聞いてたから、私を選んでくれる人に新規が多いことに気づいていた。

「弁財天かー!」

一気に風俗嬢としての自分のセルフイメージは良くなった。

この言葉があったから、嫌だからという理由ではなく、もうやりきったな、って想いで引退できたんだと思います。

ちなみに余談だけど、上の質問で彼女や奥さんがいて、彼女や奥さんとセックスしている人は私が質問した中では1人しかいませんでした。

まあ、してないから風俗来ているんだよね。

八木さやちゃんの活躍が風俗嬢を明るく照らす

アップされたばかりのさやちゃんのブログ記事。

参考 妄想姫

最近さやちゃんを知った方は知らないかもしれないけど、さやちゃんは
過去の恋愛が映画になっているんですよ。

キャバ嬢やAV女優は言いやすくなったし、メディアにも出ていたりするけど、

なんで風俗嬢だけ、あんな言いにくい雰囲気があるんだろうね?

私は当時の親友にも、彼氏たちにも風俗嬢であることは言っていたから、そこまで辛くなかった。

今の旦那さんにも、出逢った日に元風俗嬢であることは言っていたからトラブルとかはなかった。

風俗で働くことが辛いっていうより、隠さないといけないと思っていて、

隠していることが辛いんだと思う。

これは他のことでもそうだけど、自分を隠していると辛いよね。

そこまで人目を気にしない私でさえ、そんな大っぴらには言えないよ。

さっき、風俗嬢でブログ書いている人とかいるのかなと思って調べてみたけど、

顔出ししてて、幸せそうな人はいなかった。

まあ顔出しはしないよね。

私は風俗で働いたことは後悔していない。

ブログにこんだけ書いちゃうくらいだから、誰に知られてもいい。

親も知っているしね。

だけど、後悔してたり、自分を責めたり認められない風俗嬢は多いと思う。

私は自分が現役の時に、はるちゃんを知れたことが本当に良かった。

八木さやちゃんが議員とか総理大臣とかになって、元風俗嬢だって知ったら

昔やってた人、現役の人、どの風俗嬢も少なからず救われる気がするんだよね。

自分にとっての黒歴史みたいに思っている人に光が差すと思うんだ。

私のようにね。

さいごに

さすがに、あけすけに書きすぎたかな。

でも、これぞまさにブログセラピー。

過去の自分がどんどん癒えていく。

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