私の人生

他人との違いは自分を知るためにある。コントラストを楽しもう。

最近、他人への興味が出てきました。

こんにちは、羽山香苗です( ・∀・)ノ

バイトを始めてから、色んな人と接するようになりました。

他人を知ることで、自分との違いを知り、

自分を知ることができる。

それが楽しいんだなラブ

他人との違いは自分を知るためにある

今までの私って、他人との違いを感じるとそこで優劣をつけていたんですね。

強い劣等感の裏には「優越感大好きー!」がある

  • ここは私、勝ってるな
  • ここは私負けてるな~

結局、他人との違いを勝ち負けでしか見ていないから

違いを純粋に見ることができなかった。

他人との違いは、自分が優越感か劣等感を感じる材料でしかなかったんだよね。

でも、それが!

自分で自分を認められるようになってから、

自分が感じたことを淡々と見られるようになった。

かなえ
かなえ
この人がこう感じるのはこうだから? 私とは違うな~

ってな感じで、

人の感じ方や考え方を知り、自分を知ることができる。

自分を知るって楽しい!キラキラ

あわせて、その違いを言語化できて、自分で理解できるからより楽しいんだと思う。

違和感を言葉にすることの大切さ。感覚を言葉にしよう。最近、仕事が楽しいです こんにちは、羽山香苗です( ・∀・)ノ バイトを始めて、もうすぐ4カ月。 仕事が楽しくて仕方な...

普通になれない自分に悩んでいた私

なんか日本人って、

「大多数が正しいと思うものでいることがいいこと」

みたいな風潮ありませんか?

大学を卒業したら正社員で就職して、結婚して、子供ができて、みたいな。

私はずっと、大多数側でない自分に悩んでいたんだよね。

やっぱり世の中は前者よりだから、

生粋の後者の私は、自分は普通じゃないのかなって感じていた。

心屋仁之助さんの前者後者論で救われた後者の私の話

「他人と同じことがいいこと」っていう価値観は私にはありませんでした。

他人と一緒だと安心する、とかもなかったな。

中学生の時から、

かなえ
かなえ
トイレくらいひとりで行けよ!

って思ってたしね。

そんな私が、「この世は違いがあるからこそ、いいんだ」なんて考えるとは思わなかったな~。

それに、今思うと「普通」ってなんだよ?って感じですけどね。

人によって、何が普通かなんて変わりますもんね。

「わたし」を知るために、コントラストはある

猫こたつが暑くて、顔だけ出てきた猫。

最近、エイブラハムのこの本を読んでから、コントラストの重要性に気づきました。

コントラストとは

「対照・正反対のもの」エイブラハムがよく使う言葉。
多様性とも言う。

色んなものがあるからこそ、自分の好みがわかる。

望まないものがあるからこそ、自分の望むものがわかる。

私たちは、自分で選べるんだよ。

唯一無二の正誤なんてない。

以前は、私も世の中的に

  • 何が正しくて
  • 何が間違っているのか

これらをめっちゃ気にしてた!

自分が少数派で叩かれたりしないように、何が正しいんだ?って探っていた。

多数派との違いなんて、脅威でしかなかった。

安心して、満たされているから、違いを淡々と受け入れられる。

違いを淡々と見れるからこそ、「わたし」を知ることができる。

いいと思ったものは取り入れ

嫌だと思ったものに出会ったら、何が望みか自分に聞けばいい。

色んな人がいるからこそ、化学反応が起き、世界はより拡張する。

みんなが同じ意見だったら、拡大も繁栄もしないよね。

自分の感じ方を尊重するように、

他人の感じ方・考え方も尊重できるようになってきた気がします。

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