パートナーシップ

彼が怒るのは、私が怒りを抑え込んでいたから

彼が怒るのは

こんにちは、羽山香苗(kanae.life)です🎀

うちの夫婦は本当にケンカが多かった。

旦那さんはすぐキレて怒り爆発。言いたいことを言いまくる。

私は怖くて何も言えない。

そんな状態が結構(3年くらい?)続いたけど、最近はなくなってきました。

結論はタイトルのまんま!

「今まで私が怒りを抑えこんでいたから、彼が怒る」カラクリについてお話しします。

*2018年8月の記事を大幅に加筆・修正したものです。

すぐ怒る夫、すぐ泣き出す妻

夫婦喧嘩旦那さんとは一緒に暮らしだしてから、6年くらいですがその間何度となくケンカしてきました。

そのほとんどが、

「彼が怒り、私は怖くて黙る」というパターン。

私は泣き出すこともある。

怒られて怖い!ってなったり、自分を否定されていると感じると私はシャットダウンしますので、黙るしかありません。

かなえ
かなえ
なんといっても私はシャットダウンする後者だからね!
「前者・後者」論
心屋仁之助さんの前者後者論で救われた後者の私の話心理カウンセラーの心屋仁之助さん(以下、仁さん)をご存じですか? こんにちは、羽山香苗(kanae.life)です🎀...

怖くてどうしたらいいかわからないし、話し合いするなんて状況じゃありません。

この場をやり過ごすことしか考えてない。

ただひたすら、彼の怒りがおさまるのを待つしかなかった。

ケンカの内容は変わっても(主にお金が多かった)、

この流れはほとんど変わりません。

かなえ
かなえ
もうシャットダウンしちゃっているから、怒りながら何か言われても覚えてない

後者の方なら分かると思うけど、シャットダウンしちゃったら、話なんて右から左。

何も入りません( ・∀・)

またその反応のない感じが彼を怒らせたりもして。悪・循・環。

仁さん(心屋仁之助さん)のところの夫婦もうちと同じような感じだったみたい。

仁さんが怒ってばかり。奥さんが泣いてばかり。

こちらの本に書いてありました。

怒ることを知らなかった私

思えば私は、人生で怒られたことがありませんでした。

両親から怒られたことは一度もないし、仕事関係でも怒られたことはなかったと思う。

そして、

私は怒ったこともなかった。

「怒り」という感情を感じたこともなかったし、表現したこともなかった。

怒りを初めて感じたのは、忘れもしない33~4歳のある時。

仕事でお客さまに対して怒ったんです。

内容は忘れたけど、自分を大切にされなかった想いから怒った気がする。

怒りを感じている自分は感じとれた。

でも、それを言うことも態度に出すこともできなかった。

その日の夜、そのモヤモヤが消えなくてすっきりしたくてぶちまけてやろうと思ったけど、声に出すことさえできない自分がいて。

ふざけるな!おまえなんなんだよ!

こういう感じの言葉を言いたかったけど、声にも出せなかった。

誰もいない一人の家の中なのに!

怒りを抑圧し続けていた私は、怒りを表現することさえできなくなっていたのです。

やたら怒る人が近くにいるカラクリ

仁さん経由で知ったこの方のブログ記事を読んですっごい納得した。


もうまさにこれ!

納得しすぎて首がもげそうなくらい!

怒ることはいけない、低レベルの人がすることだ、みたいに思っていた私は怒れなかった。

イライラすること・怒ることが増えてきたと感じる方へ。こんにちは、羽山香苗(kanae.life)です🎀 ドラクエ10にはまり、ドラクエばっかやっている毎日です...

さきなさん的「中の人」が怒っていたから、代わりに怒ってくれる人を引き寄せた。

子宮メソッドで言うとこんな感じ。
子宮メソッド

まねして書いてみたよ

子宮が怒っているの!私に対して!

子宮の声なんてはるちゃんを知るまで聞いてなかったし、周りに怒る人がいなかったから怒っていいって知らなかった。

旦那さんと出会う前の人生でも、多分侮辱されたり、雑に扱われたり、不当な扱いを受けたりってあったと思う。

そんな時「それは嫌だからやめて!」って言えなかった。

私はNOが言えない人だった。

自分を守るために「黙って逃げる方法」しか知らなかった。

まずは本音を伝えよう

例え相手に伝えられなかったとしても、「私は怒っている」って自覚できていたらここまで子宮も怒らなかったと思います。

大切な私を守るために嫌なことは嫌だと伝えよう、と決めました。

まず、ケンカしていない普通の時に旦那さんに本音を伝えました。

かなえ
かなえ
私は怒られたくない。怒られるのが嫌だし、怖くて話し合いどころじゃない

 
でも最初は、「怒らせる君が悪い!」みたいに言われてました。

それでも何回も伝え続けたし、私自身が被害者の位置に入らないようにも気をつけました。

私は昔からけっこう被害者意識が強くて、彼とのケンカではすぐに被害者の位置に入ってしまっていた。

すると当然彼を加害者に仕立てるし、自分は何もできない無力な存在であることを示しているようでもありました。

「結婚相手に天敵を選ぶ法則」

仁さんが何かの本で言っていたのかな?

「結婚相手に天敵を選ぶ法則」

結婚とは自分が捨ててしまった一部を取り戻して完全になろうとする行為

そう、私は人生の道すがら「怒り」をポイポイ捨ててきた。

結婚相手に天敵を選ぶ法則
パートナーはあなたが人生で捨ててきたものを持ってくる。毎日ノートタイムが楽しいです😍 こんにちは、羽山香苗です🎀 自分が自分に許していないことって...

喜怒哀楽の中でも私が一番苦手、受け入れがたい「怒り」を持った彼が現れた。

旦那さん
旦那さん
怒りも必要だよ。怒りは情熱・生命力。

 
それからは、少しずつ日常のささいなことでも怒りを感じたら、口に出すようにしています。

感情を認めて、ノートに書くか、

できたら実際相手に言わなくても口から出すのがいい。

「ふざけんな、バカ!」とか言うと結構スッキリしますよ。

腹黒い自分を隠していたから、今まで辛かったのかもしれない。

さいごに

私もあなたもそのままで価値があって、素晴らしい存在。

私が私自身を大切にしたり、怒りを表現したり、本音を伝えてきたら、最近旦那さんは怒らなくなりました。

ケンカ自体がへったんです。

私が怒りを受け入れたから、そのメッセージは終わったのかもしれない。

次の記事へ▶︎▶︎▶︎円満なパートナーシップの秘訣。お互いの星を知ることで理解が深まる。

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