自分ビジネス

🔃【自分ビジネス】金額設定ってどうしてる?

金額設定って どうしてる

こんにちは、羽山香苗です( ・∀・)ノ

少し前から、リブログ記事っていうのを書き始めました。

「🔃」このマークがついた記事はリブログ記事になります。

気になったブログ記事やyoutube動画に対する感想や考えを書いた記事のことです。

自分の備忘録用の記事でもあります。

アメブロにはリブログ機能があって、気になった人のブログ記事に関連して記事を書いている人とかいるじゃないですか。

私のブログはワードプレスなので、そういった機能はない。

だから、1人で勝手にやってしまおうと。

このブログはサーバー代を払っている限り、誰かに消されるなんてことはない。

私の備忘録用に、八木さや図書館、假屋舞図書館を作ろうかな、と。

今回は假屋舞ちゃんの動画の書き起こしです!

自分ビジネスにおける値段設定

今回の動画はこちら。

この動画の中で言っている子宮推命講師は私のことで、嬉しくて書き起こししちゃった。

以下、動画の書き起こしです。
 

嫌になったり、飽きたら値上げのタイミング

自分ビジネスとは、自分を売ること。値段がどんどん上がるのは当然。

最初は自信なかったから、無料から始めた。少しずつあげていった。

(子宮推命個人鑑定の値段)
無料⇒3000円⇒1万円⇒3万円⇒8万円⇒20万円⇒今100万円

何に価値をつけているんだっけ?何に値付けしているんだっけ?って考えた。

値上げのタイミング⇒嫌になることがスタート

鑑定やりたくないから、告知に力も入らない。

お客さんも入らないので、考えるきっかけになる。

何が嫌?

立ち止まってじっくり自分に問う。

鑑定が嫌なのではなく、この値段でやるのが嫌だった。

3万から8万に上げた時、一番ドキドキした。

3万でお客さんがいっぱい来てくれた。もう嫌だ!ってなった。

お客さんのために何かしてあげなきゃ、解決してあげないと、ってお客さんに合わせて頑張りすぎていた。

もっと何かしてあげなきゃってやりすぎている自分がいた。

鑑定に飽きたのではなく、その価格帯のお客さんの話に飽きていた。

もう次のステップ。値上げ。
 

価値を外付けしない

値上げの時に考えること

  • 自分がどういう人たちと関わりたいか
  • 自分がどういう人たちと話をしたいか

私は何千人鑑定している子宮推命の第一人者だから、とかそういう価値に私は値段をつけていない。

値上げした時は不安になる。

自分に何話せる?そんな価値ある?って不安になる。

そこでこそ、自分を信じるところ。

私はいつまでも同じ所にいたくない。どんどん新しい世界を知りたい。

値上げにビビってたら、新しい世界に行けない。

  • 私はどこに行きたいんだっけ?
  • どんな世界に行きたいんだろう?

ここを思い出す。

私の場合、今の値段にうんざりした時に値上げしている。

つけた値段に自分の価値を引き上げることが大事。

お客さんが来なかったら意味ないからね。

値段つけて、1人も来ないなら、ちゃんと現実を直視しないと。

その値段の価値に自分が追い付いていない。

今の自分はその価値に追いついていない、ということ。

値上げしたら、値上げした分の価値を外付けしようとするよね。

  • こんなこと話せます
  • こんなことついてきます
  • 知識を増やす
  • 資格をちらつかせたり
  • 過去の栄光を出したり

できる風に装う人もいる。それだと疲れる。いつまでも終わらない。

価値のある自分に値段をつけるんじゃなく、

できない・なにもない自分に値段をつける。

0円の私と100万の私は変わらない。

どこででも私は私のまま全力で、っていうスタンス。

できない自分、このままの自分を大きくしていきたい。

値上げして、私にそんな価値あるの?って不安になる。

そこで不安になって、どっかから価値をつけ足そうとするんじゃんなくて、

不安になるってことは今の私が100万に追いついていないってこと。

100万の値段に追いつくように自分の中からいっぱい掘り出して、自分の中から出していく。

自分の考えていること、想い、中にあるものをどんどん出す。

値段は少しずつあげたらいい。あげたらそこに追いつこう。
 

自分の中にあるものを表現する

自分の中から100万の情報を引き出す。

自分の中から100万払ってでも会いたいと思われる面白い情報を引き出す。

  • 自分が言っちゃいけないと思っていること
  • やっちゃいけないと思っていること
  • チャレンジ

こういうのを出す。

値段をあげる=価値をつける(外付け)

これだと、値上げのたびに何か足さなきゃと思う。

そうすると人と比べるようになる。

これくらいの値段もらうなら、これくらいしないといけないのかって。

この価値に自分が見合っているのか、自信がない。いつまでも不安が襲ってくる。

なんでもないこのままの自分に値段をつけるって、どんどん自信になっていく。

もちろん新しいことに挑戦すれば、自信のない自分もいる。

自分には何にもないけど、これくらいの価値はあるって認めてあげれているから、どんどん自分が大きくなる。

自分自身がどんどんでっかく、満ちていきたい。

もっと自分の言葉、考え、想い、自分が生み出すものに価値をつけたい。

自分がいいと思ったものに価値をつけたい。

自分がいいと思ったものに価値をつけ、ビジネスしたい。影響力を持ちたい。

自分自身が追い付いていないと、中身がスカスカだと、現実が追い付いてこない。

そこは直視する。

でも、自己否定する必要はなくて、まだ出していないだけ。

肚のうち、本音、本心を出せていないだけ。

もっと言語化して、世の中に自分を表現していく作業が必要。

設定した値段に合わせていく。

設定した自分を信じてあげよう。

この値段でいくって思ったら絶対追いつくはず。

自分の中からもっと出せば、その値段に追いつくはず。

出せばそこにいくはずだっていう時分を信じてあげてほしい。

自己否定する必要はない。まだ表現が足りてないだけ。

*書き起こし終わり。

そのままの自分を認める自己受容が大切

そのままの自分に価値をつけたり、自分がいいと思ったものに価値をつける根底には、

自己受容が必要。

そのままの自分を認めていなかったら、そこに価値はつけられない。

自己受容に関してはこちら。

望む現実を創造するためには、『自己受容』が欠かせない。

Happyちゃんと松丸先生の対談動画から書き起こしたものです。

さいごに

こうやって整理して書いておくと、自分的にも分かりやすくて理解が深まっていいですね。

またやっていきます。

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