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私が疲れたくなかった理由。疲れを悪にしない。

私が疲れたくなかった理由

こんにちは、かなえです🎀

最近自己対話が深まって、自分を知るのがとっても楽しい

そんな中私、なんか自分が動くことを抑えているのを感じたんですね。

抑えていたのは、疲れたくなかったからなんだけど

なぜ疲れたくなかったのか。

その理由が自己否定してきた人にはありがちだと思うのでお伝えします。

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疲れたらそのままだと思っていた私

自己対話していく中で、ずっと消化不良な感じが残っていることに気づきました。

もっと動きたい気持ちがあるのに、なんか二の足を踏む。

動きたくない理由を聞いてみたところ

「疲れたくないから」

って出てきたんです。

私にとっての「疲れる」って単純に肉体の疲れって感じではなく

自己否定バリバリの感性閉じまくりのつらい時代の記憶につながる。

自分を生きてないから、魂が疲れた状態。

  • 希望なんてなくて
  • 楽しみもなく

好きも嫌いもよくわからなかったあの時。

そう。

もうあの暗黒時代には戻りたくない!

っていう想いにつながっていた。

やっと気力も出てきて、元気になってきたのに、

もうあんな思いはしたくない!

疲れるくらいエネルギー出すとあの時の状態になると思ってたんだな~。

そんなわけないのにね。

「疲れる」には種類がある

「疲れ」にも種類があって、以下の3つにわけられます。

  • 肉体的な疲労
  • 心的(思考・脳)疲労
  • 魂の疲労

私は疲れる=③の魂の疲労に結びつけていた。

自己否定がなく、好きなことをしていても

肉体は疲れる!

そりゃそうだ!

肉体の疲れは、休んだり好きなことすればとれるもんね。

そういえば、自己否定がなくなってきても

人の目を気にした途端、めっちゃ疲れた時があった。

これは、心的疲労。

すぐには回復しなかったのを覚えている。

魂疲れてると、寝ても寝ても眠かったりする。

私がうつにまでならなかったのは、ちゃんと逃げてたからだと思うんです。

嫌なことからね。

やりたくないことをしてるとどんどん魂は疲れていく

そんな状態でも私はここぞという時は逃げていた。

だからね、

バイトも続いた試しがありません😆
というか、私は結婚前は働いていない、ニート期がめちゃ長い。

電池がへる一方の「ふーん族」

疲れたくない、っていうか、私はずっと省エネで生きてきた気がします。

全力出して、疲れないように。

よく覚えているのは、高校生の部活の練習の時。

私、水泳部だったんですけど、練習の時は本当「疲れないように、疲れないように」って7~8割の力で泳いでいた。

常に余力を残しながら生きていたというか。

今考えると、これって「ふーん族」な自分をわかっていて、抑えていたんだなって思います。

ふーん族は電池がへる一方だから、消耗しないように生きている。

ふーんとめっちゃ

ふーん族とめっちゃ族を知らない方はこちらをぜひ!

  • なにで電池がへるか
  • なにで電池が回復するか

これらがわかっていなかったら、へらないようにへらないようにしちゃうよね。

私は意識が他人に向く時間が長くなると、本当どっと疲れます。

あと、私は人に対して怒ることってほとんどないのですが

それも余計な消耗をへらすため。

そんなとこに貴重なエネルギーを使いたくない。

よっぽど理不尽なことをされたりしたら別かもしれないけどね。

いちいち反応するのはめっちゃ族の人なのでしょう。

よく怒っている私の旦那さんはめっちゃ族です🔥

自分のエネルギーのチャージ方法を知る

私はふーん族であり、HSP、繊細さんでもあるので

ひとりの時間がものすごく大切です!

家でひとりでいる時間がないとチャージができない。

あと、これは繊細さんに多いかもしれないけど

人が多い場所や気が悪い場所に行くと、疲れる。

憑かれると疲れる。

だから敏感な人ほど、そういう時の対処の仕方、チャージする方法を

自分で知っておくのはすごく大切!

私はスーパー銭湯が好きでよく行くのですが

お気に入りは「塩サウナ」のある所。

塩サウナに入って、それはそれは頭から足先からおまた付近まで

全身塩をすりこみます。
まじめな話、あそこは陰部って言うくらい陰の気がたまりやすい。

家でやる時もあるし、お風呂に塩を入れる時もあります。

まあ本当は天然塩で全身やるのが理想なんだけど

私が料理で使ってるお塩ってそこそこする。

マッサージ用に天然塩だけど安いの買えばいいかもね。

とにかく、自分にとってのチャージ方法を見つけておく、知っておくのは本当に大切。

ふーん族ならではのことって、目立ちにくいし、少数派かもしれないから

これからも感じていること書いていきますね。

私が疲れたくなかった理由

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