私の生き方

何をしても満たされないのは、自分が自分を認めてないから

自分を認める

特にこれと言って不満はないけど、なんとなく満たされない。

そんなことありませんか?

こんにちは、かなえ(@kanaelife0515)です( ・∀・)ノ

私もそうでした。

お金はないけど、パートナーとは仲良くやってるし、我慢へったし、やりたくないことをやることもなくなってきた。

だけど、なんかなの!

大切なのは、何をするかではなかった。

存在自体への無条件の愛だったのです。

自分の存在に対する否定

人を評価する基準を知った時に私は気づいたのです。

  • Doing 行動
  • Having 結果 ←学校教育はここを重視
  • Being 存在
自己否定のアイキャッチ
自分が自分を責めなくなるとあなたの人生はもっと楽になるこんにちは、かなえ(@kanaelife0515)です( ・∀・)ノ 私はダメだしされたくない!否定されたくない!って思いがとって...
かなえ
かなえ
私は存在と行為をごっちゃにしていたな

 
自分でもそこがくっついているなんて、今まで気づかなかった。

自分の行為を否定されると、私自身が否定されたように感じていた。

だから、本当につらかった。

  • 自分の存在に対する否定の意識
  • 自分の行為に対する否定の意識

これがくっついていると、本当につらい!

「できない、うまくいかない=自分はダメな人間だ」

これが本当に自然になっていた。

だから、行為に対する失敗も認めることができなかった。

だって、自分の存在を否定したくないもん!



まずは、自分が自分を否定していることに気づこう

私はこれに気づいたことがすごく大きかった。

自己否定をしている意識はあったけど、存在に対する否定と行為に対する否定のダブルで自分を否定しているなんて思いもしていなかった。

  • 「こんなこともできないなんて、だからお前はダメなんだ」
  • 「人に好かれないおまえに、存在する価値はない」

こんなことを言い続ける鬼教官が常に近くにいたらどう思います?

いや、まじで精神病みますよね。

私はうつ病って診断されたことはないけど、そんな傾向はたくさんあったし、死にたいと思うことなんてめっちゃあった。

そう、だからまず、

頭の中のこの鬼教官を排除しよう。



本来の私は常に私を認めてくれている

Happyちゃんやエイブラハムが言っている「本当の自分自身の意識」のことをソースと言います。

私はソースという言葉は知っていた。

この本持ってたからね。

でも、存在すら認めていられていない私にとって、「ワクワク」なんてまったくわからなかった!

「ワクワクに従って生きよう!」

かなえ
かなえ
だから、ワクワクってなんやねん!そんなんわからん!

こうなって本は捨てました( ・∀・)

本来の源の意識、ソースの意識って常に私に対してall OK!

 
「どんな状態でも、どんな状況でも、ソースは私に対して高い評価しかしない」

 

あなたは、よくやっている。今が最善じゃぞ

これはイメージ図です。神でも宇宙でも天使でも龍でも自分のお好きなもので

「このままではダメで、何かを変えないといけない」

って私は思っていたから、この考えに触れられたことで本当に心の底から安心した。

お金がなくて、働いていなくて、専業主婦っていっても子供いないからたいしたことしてなくて、わがままで、社会に迎合できなくて、できないことたくさんある、そんな私でもいいんだ!ってめっちゃ安心したよね。

何しててもいい、何を思ってもいい。

これこそが存在に対する無条件の愛。



日々の気づきの積み重ねでどんどん自分を認められる

先日、旦那さんとちょっとした言い合いをしまして。

旦那さんは接客業なので、洗濯物のにおいに敏感。

生乾きのにおいがすると、すぐ怒る。

「洗濯物もろくにできないのか!何度言ったらわかるんだ!」

そう言われて、いつもの「できない私がダメなんだ」パターンに入りました。

でもその後すぐ反発の精神が出てきた。

「そんなにこだわるなら、自分でしろや」

ここね、自己否定よりは怒りの方がまだいいんですよ。

その後、旦那さんはずっと文句言ってます。だけど、私はすべて無視。

いつもの自己否定に気づいてやめられただけでも、私にとってはすごく進歩。

でも気分が良くないから、思考の転換を考えた。

文句を言っている旦那さんの言葉はすべて無視し、頭の中だけで気分が良くなれることを考えた。

お寿司を食べにいく途中だったから、そのこと考えたよね。

かなえ
かなえ
久々のお寿司~♪ 何食べようかな~♪

 
そしたら、すぐに自分のエネルギーが変わったのが分かって、旦那さんも普通になったんだよね。

その後、食事中に「さっきは言いすぎてごめんね」って謝ってくれましたし。

存在と行為をいっしょくたにしていた自分に気づき、思考の転換をして、エネルギーを気分のいいものに変えられたことが私はめっちゃ嬉しかったです。


自分は自分の絶対的味方でいる

どんな自分もOK!
まあ、ソースとか別にどうでもいいから

自分は自分の絶対的な味方でいる

って決めてほしいな。

自分は自分を絶対に責めない。

何しても満たされないのとか、人からの承認をすごく欲しがるのって、自分で自分のことを認められていないからだと思うんです。

自分が常にね

  • 「あなたは本当によくやっている」
  • 「あなたは、生きているだけで素晴らしい」
  • 「人生はうまくいっているよ」
  • 「私は常にあなたの味方だよ」
  • 「それ、すごいね!」

このような言葉をかけたり、自分の心を大切にする行動をしていたら、そんなに人からの承認って強く欲しいって思わない気がする。

私は今まで否定マックスできたから、自分を認め、自分の心を大切にすることをし続けていけば、自己受容も高まり、自分への信頼も高まるんだろうな。

でも、そのためには日々、自分の心を大切にするという小さなことの繰り返し。

「自分を大切にする」のアイキャッチ
自分を大切にするって、食欲・睡眠欲・性欲を満たすことから自己啓発の本とかスピリチュアルの本とか読むと、「自分を大切にしましょう」とかってよく書いてありません? 「自分を大切に」って抽象的...

さいごに

いや、本当まじで「存在の否定」と「行為の否定」の違いに気づけたことが私にとってはすっごい大きい。

ふと思い出したらしょっちゅう私は自分に言っています。

「私はよくやっている」

この言葉を聞いて安心するなら、ぜひ使ってくださいね。

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