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麹生活のススメ。麹は料理を格段に美味しくする【甘酒・塩麴・ひしお】

麹生活のススメ

料理も美味しくなって、健康にもいい「麹」を知ってますか?

こんにちは、かなえ(kanae.life)です🎀

夏くらいから再開した麹生活。

🔻この記事で伝えていること

甘酒・塩麴・ひしおの魅力
甘酒・塩麴・ひしおの作り方
 

麹を使うと食生活が本当に豊かになる。

簡単に美味しくなるし、身体にもいい!

ぜひぜひ麹を食生活に取り入れることをおススメします💖

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*2020年11月の記事を加筆・修正して再アップ。

甘酒は簡単に作れる!

12~3年前、私は自然食やマクロビにはまっていて麹をめっちゃ食生活に取り入れていました。

甘酒も塩麴も作ってたし、味噌も作ってたな。

でも、料理への熱が減ったことと面倒くさくなってきてやめてしまっていたんです。

そんな中オクイカオリさんの甘酒の作り方を知ってから

ずっと続けています!

麹だけで作り、ヨーグルトメーカーで作るから本当簡単!

材料入れてタイマーセットして放っておくだけ。

ヨーグルトメーカーはヨーグルティアがおすすめ!

一生使えるから、本当におすすめです。

今はたくさんの甘酒が市販されているから購入するのもいいけど

市販品は加熱処理がされているから元気な生甘酒を飲むならやっぱり手作りが一番。

砂糖の代わりに料理にも使ってみてください。

白砂糖を使うのはあんまおすすめしない。

料理に使うのはてんさい糖か甘酒がいいですよ。

甘酒のすごいところ。栄養たっぷり!

甘酒は「飲む点滴」って言われてるくらい、栄養素がすごいです。

どんな栄養素が含まれているかというと・・・

  • ビタミンB群
  • 葉酸
  • 必須アミノ酸のすべて
  • 消化を助けてくれる酵素
  • 美白のコウジ酸
  • オリゴ糖
  • 食物繊維

人間が生きていく上で必要な必須アミノ酸は9種類あるんですが、

それが全部含まれているんですよ!やばくない!

消化を助けてくれる酵素がそもそも入っているから、体にかける負担が少ない。夏バテ防止にいいと言われている理由はこれかな。

そして、美白効果のある「コウジ酸」

酒蔵で酒造りをしている人の手はすごいきれいなのはご存じですか?

これはきっと、コウジ酸のおかげ。

肌がつるつるになった、って人もいます。

まだ肌に余計なものつけてるの?
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でも、この栄養素のすべてを受け取れるのは生の甘酒だけ。

市販の甘酒は、加熱処理をされていますので、酵素は死んでいるのさ。

甘酒の作り方

麹と60~70度くらいのお湯を容器に入れて、スイッチオン!

甘酒の作り方
  • STEP01
    準備
    200gの麹と350mlくらいのお湯(70度)を容器に入れる。
  • STEP02
    ヨーグルトメーカーにセット
    55度で7時間タイマーにかける。

カオリさんのレシピは300gになってますが、それだと私には多いので200gになっています。

生甘酒は冷蔵庫で保存しても少しずつ発酵が進み酸っぱくなってくるので。

出来上がって粒粒のままだと使いづらいので

私はブレンダーにかけてなめらかにしています。

麹は板麹ではなく、パラパラになっているものが楽。

スーパーでも最近は売ってるし、とりあえず見つけたものを買って作ってみるのがいいです。



塩麴は料理にうまみと深みを増す

塩麴もぜひ料理に使ってほしい。

塩麴も今はたくさん売っているし市販のものでもいいけど

どんな塩を使っていて、どんな割合かはわからないじゃないですか。

せっかく塩麴を使うなら、食塩なんかで作られたものじゃなく、海塩を使って自分で作ってほしい。

おすすめの海塩はこちら。

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あと、大切なのが塩の割合。

私は10年くらい前、めっちゃ麹や発酵にはまっていた時期があったんですね。

伏木暢顕(ふしきのぶあき)さんが以前、祐天寺で料理教室をしていてめっちゃ通いましたわ。

伏木さんの著書今でもこの2冊は持っている。

手前のが1冊目の本かな?これにこう書いてある。

塩麹に関しては、今ひろく出回っているレシピの塩分濃度では、菌の活動が抑えられてしまいます。

そもそも発酵って、微生物が働いてくれて物質が変化したり、新たに生成されることを言います。

塩分濃度の高い塩麴だと微生物の働きが抑えられてしまい、発酵するのに時間がかかったり、もしくはしなかったり。

発酵と腐敗って同じことなんです。

  • 人間に有用だと「発酵」
  • 人間に害があると「腐敗」

保存食って塩分濃度が高いですよね。

塩分濃度が高いと、菌の繁殖が抑えられるからなんです。

菌の繁殖って害のある菌だけではないですよ。

有用な菌の繁殖も抑えられてしまうのです。

発酵食を楽しむ十二か月に書いてある塩麴の分量を書いておきますね。

ここがポイント!
  • 米麹・・200g
  • 塩・・・20g
  • 水・・・400~500ml

すべて混ぜて常温に置き、1日1回混ぜると、

一週間くらいで塩のかどがとれたまろやかな味になります。

そうしたら完成です。

冷蔵庫で保存してね。

ひしおも料理が簡単に美味しくなる

甘酒と塩麴は結構メジャーになってきたけど

ひしおは知らない人もいるのではないかな。

ひしおは、「醤」って書くんですが、

味噌や醤油など発酵食品の原点とも言われている。

実際できたものは、味噌と醤油の間って感じです。

うま味がまじすごいです!

ひしおを作るなら「ひしおの糀」がおすすめ。

ひしおの糀には、麦麹と豆麹が入っている。

これに醤油と水を入れて、常温に置き毎日かき混ぜれば出来上がり。

ひしお混ぜたばっかちなみに容器は野田琺瑯のぬか漬け美人

数日で麹が水分を吸って、こんな感じになる。

水分足りなくない!って思うけど、大丈夫。

日がたつにつれ、水分が出てきます。

ひしお完成
こちらが完成品。

水分もあって、色も全然違うでしょ。

私は醤油の代わりに何にでも使っています。

ひしおはちょっと繊細なので、注意点がある。

納豆菌はめちゃんこ強い菌なので、ひしおに入るともう多分修復不可能。

納豆を食べた後にひしおに触るのはダメ。

あと、ぬか床がある人はぬか床混ぜてからひしおを混ぜるのもNG。

ひしおを混ぜるのは、トイレから出た後、納豆を食べた後、ぬか床を混ぜた後はダメ。

まとめ

麹からできた発酵調味料は全部美味しくて、料理を簡単に美味しくしてくれる。

なおかつ、身体にいい!

ぜひ試してみてね。

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