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濃厚ミルクティーにおすすめの茶葉はこれ!

ミルクティーのアイキャッチ

ミルクティー大好き!

ホットドリンクの中でミルクティーが一番大好きなかなえ(@kanaelife0515)です( ・∀・)ノ

濃厚なミルクティーが好きすぎてほぼ毎日飲む私のおすすめ茶葉をご紹介。

茶葉によってミルクティーの味わいやコクは大きく変わります。

かなえ
かなえ
濃厚なコクのあるミルクティー好き必見だよ♪
この記事のポイント
濃厚ミルクティーがお好みの方におすすめの茶葉は「ケニア」!

ミルクティーに合う茶葉ってどんな茶葉?

紅茶って色んな種類があります。

ダージリン、アールグレイ、アッサムなどなど。

中でも、ミルクティーに合う茶葉ってミルクに負けないようなコクがないとダメ。

コクがない茶葉だと、ミルクティーじゃなくて紅茶風味のミルクみたいになっちゃうんです。

ちなみに、ここで言うミルクティーは紅茶にミルクを入れたものではなく、鍋で煮だしたもののことを言います。

鍋で煮だしたミルクティーのことを「ロイヤルミルクティー」と言うようですが、明確な定義があるわけではなく、そもそも日本で作られた言葉のようです。

ミルクティーに合う茶葉で、有名なのが「アッサム」

アッサムの特徴
  • インド三大紅茶の一つ
  • 甘みが強くコクもある
  • 素早くコクのある紅茶になるCTC製法が多い



濃厚ミルクティーを作るなら、CTC製法の茶葉を選べ

アッサムの特徴の所で出てきた「CTC製法」とは何でしょう。

Crush(押しつぶす)、Tear(引き裂いて)、Curl(丸める)の頭文字をとってCTC製法と言う。丸められた粒のような形をしている。

CTC製法の茶葉の特徴は、

短時間でもしっかりした濃い茶液ができること。

コクのある濃厚ミルクティーを作るには紅茶のコクが欠かせないんです!

私がおすすめするケニアの紅茶もCTC製法で作られています。

ケニアの茶葉

スーパーでもたいがい、アッサムは売っていますが、CTC製法ではなく、ただのリーフティーだとそこまでのコクは出ないかも。

でもこれは、好みなのでとりあえず見つけた茶葉で試してみて、色々変えてみるのがおすすめ。


濃厚ミルクティーにおすすめ「ケニア山の紅茶」

濃厚ミルクティー好きに私がおすすめする一番コクのあった紅茶は「ケニア」

こちらの「ケニア山の紅茶」がおすすめ。

ケニアパッケージが違うのは、これはティーバッグタイプのため。

「ケニア山の紅茶」は茶葉そのままでも、ティーバックでもどれもCTC製法です。

そして、粒の大きさによってさらに種類が分かれている。

私が好きで、紹介しているのは「BP1」のタイプ。

「BP1」と「PF1」の2種類があります。

  • 「BP1」
  • 粒の大きな「BP1」の方が、より深いコクと旨みを感じる。粒が大きいため、抽出時間はPF1より少し長め。

  • 「PF1」
  • 少し粒の小さな「PF1」は、あまり長く抽出すると渋みがでる。粒が小さいため、短い時間でもコクがでる

参考 アフリカンテーブルのHP

私は特に急いで作ることもないし、とにかく濃いミルクティーが好きなので「BP1」押し!

「ケニア山の紅茶」は無農薬なので、安心して飲める。

私はそんな農薬とかすごい気にして、オーガニックしか食べない、とかではありません。

普段は普通にスーパーの野菜を買いますよ。

だけど、お茶とスパイスだけは別。

茶葉とスパイスって洗うことができないから、農薬そのまま食べることになりますからね。


濃厚ミルクティーを入れるための材料

茶葉が手に入ったら、さっそく入れてみよう

用意するものは4つ!

牛乳は低温殺菌牛乳がおすすめ。

たいがいのスーパーには、タカナシの低温殺菌牛乳が置いてあるので、そんな高くないし、ぜひ試してみてほしい。

低温殺菌牛乳の方が牛乳のくさみがなく、よりクリーミー。

かなえ
かなえ
ちなみに、私は日によって牛乳だけだったり、豆乳と混ぜたりしてるよ

豆乳は豆乳くさくないこちらがおすすめ。



濃厚ミルクティーの入れ方、手順

次は手順です。

煮出すミルクティーといっても、最初から牛乳で煮出すわけではありません。

牛乳で煮出すと、牛乳の成分が紅茶の抽出をじゃましてしまうから。

  1. 手鍋でお湯を沸かす
  2. 沸騰したら茶葉を入れる
  3. 火を止めて、フタをして3分ほど蒸らす
  4. 牛乳を鍋に入れ、砂糖も入れて、沸騰直前に火をとめる
  5. 茶こしでこして、カップに注ぎ、最後の1滴まで入れる

ちなみに、ミルクティーを作る時の鍋がこれがおすすめ。

左右に注ぎ口があるので、カップに注ぐ時こぼれないし、本当便利!

砂糖は私は、普段からてんさい糖を使っているので、てんさい糖です。

紅茶の場合、最後の1滴は「ゴールデンドロップ」と言われ、美味しさが詰まっています。

だから、最後の1滴まで入れましょうね。

茶葉・水・牛乳の分量はお好みで色々変えてみよう

参考までに私がいつも飲む量における分量を書いておきますね。
ミルクティー

こちらが出来上がりで、このカップが250mlくらい。

水が110ml、牛乳が140mlくらい。

茶葉はケニア山の紅茶(BP1)で、ティースプーン山盛り2杯くらいです。

人によって好みも違うし、出かたも違うので、これでやってみて、濃かったら茶葉へらしたり、牛乳へらしたり色々試して自分のベストバランスを見つけてください!

ちなみに、紅茶は人によって出かたが違います。

昔、白崎茶会で紅茶教室があって、そこに参加した時に分かったことなんですが、同じように入れても人によって出る濃さとか、コクとかが違うんです。

私はミルクティーが薄く出てしまうタイプなうえに、濃いのが好きなのでこの配合ですが、濃くでる人だったら濃すぎかもしれませんね。

陰陽でいうと陽タイプ、実か虚でいったら、実のタイプの人は恐らく濃く出ます。

まあ、とにかく試してみてください!

さいごに

私のホッとリラックスする時間にミルクティーは欠かせません。

そのためにこだわった結果です。

濃厚ミルクティー好きの人はぜひぜひケニア山の紅茶(BP1)を試してみてくださいね。

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