四柱推命で『養』を持っている女性は、一人で頑張りすぎないで。

今日は四柱推命の十二運星『養』について。
養は、今世愛されてラクラク♪ 生きることを選択した星。
そんな養を持っている人が、誰にも助けを求めずに一人で頑張ろうとしたら、きっと苦しい。
甘えることは悪いことじゃない。
人に甘えて頼って生きても、きっとあなたは愛される。
*2019年4月の記事を加筆・修正して再アップ。
四柱推命における十二運星『養』とは

こちらがわたしの命式で、下から2番目の十二運星の一番右に今回の『養』があります。
こちらで自分の命式が調べられます。
✅命式をチェック
養は赤ちゃんのようなイメージの星で、存在だけで愛されて、可愛がられて生きたい星。
甘えたい、頼りたい、かまってほしい
十二運星っていうのは、それを選んで決めて生まれてきたので、その性質を変えることはできません。
だから、
それを自覚して活かすことが大切。
養は1人で生きていくことを選んでいない。
- 安心できる環境
- 安心・信頼できる人
この2つが必要。
わたしのように正官を持っているなら、パートナーは安心感がある人を選ぼう!
偏官・正官を持つ女性は、男性が必要。
「誰にも頼らずに自立しないと!」なんて思わなくていい。
わたしは養を持っているプラス自立の星がないので、なおさら自分でどうにかしようとなんて思わなかった。

人生、ほぼ甘えて生きています
目の前に差し出された両親の愛情を喜んで受け取って生きていました。
養を持っている人だけに限ったことではないけど、
差し出されたものを素直に受け取れるかが大事。
「自分は何もしていないし・・・」と思う人もいるかもしれませんが、
- 助けたくなる
- 支えたくなる
- 素直に受け取ってくれる
こんなあなただからこそ、人は手を差し伸べてくれるのです。
頼られることで愛情や自尊心を感じるような人(男性に多い)には、頼ってくれる人が必要なんです。
どちらがいい悪いとかではなく、ただの性質、適性なだけです。
『養』は、存在だけで愛されたい
赤ちゃんって存在してるだけで愛されるじゃないですか。
わたしはずっとこの
- 存在だけで愛してほしい
がすっごいあったんですね。
- 何かができるからではなく
- 何かを持っているから、ではなく。
だからわたしは色んなことができない必要があったのかもしれない。
こんなにも愛されたい欲が強いのは、きっと養のせい。
または、愛着形成が不十分だったからでしょう。
働けなくても、心を閉じても、家事をさぼりまくっても、どんなわたしでも愛してほしい。



はたから見たら、調子よすぎって感じですけどね
養の人は、自分の感情に素直になろう
これは、養を持っている人に限らずみんなに言えることだけど
自分の気持ちを素直に表現することが大切。
ためるとね、気持ちってこじれます。
- 愛してほしい
- かまってほしい
これが素直に言えたら、養の人はそんなにこじれない。
「愛してほしい」が言えないために何かすると、まーこじれるよね!
すねてるから、扱いづらいし、すぐひきこもるからね。自分の殻にね。
すねちゃうと、自己否定とか自己卑下もより感じやすいから、さらにすねる!
「甘える・頼る」ことは悪いことじゃない
養を持っている人は、「甘えたいし、頼りたい」
でも、それを “悪”として自分ひとりで頑張ろうとすると、きっと苦しい。
わたしも経済的に自立していない、依存している自分はダメなんだって思ったことがたくさんあります。
- 30歳過ぎても、実家暮らしの自分は世間的にはダメなんだろう。
- 結婚して子供がいないのに、働かないわたしはダメ妻なのか。
でも、今になって思うけど、自立って精神的自立の方が大切なんじゃないかな。
自分のことは自分で幸せにする覚悟。
できないことは素直に人に頼む。
稼ぐことが苦手なら、養ってもらたっていいわけです。
甘えられる、頼れる人がいるなら、どんどん甘えていきましょう♪
まとめ


素直に表現して、ありがたく受け取る。
これは養を持っていない人でも、女性ならこうした方が愛されるよね。
わたしがうまくいっていなかった時は、あるものを全然受け取っていませんでした。
「今あるもの」への感謝もとっても大切。
「あるもの」に目を向けられる感謝ワークはこちらから。
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