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「空気を読むべき」なんてくだらない!【空気を読む人はどんどん空気になる】

空気を読む必要なんてない!
お悩み女子

なんか空気を読まないと白い目で見られる気がするんだけど、本当に必要なのかな?

この記事ではこんな疑問にお答えします。

こんにちは、かなえ(プロフィールはこちら)です🎀

「KY」なんて言葉が流行ったことがあるように、日本という国は空気を読むことがマナー?みたいな風潮がありますよね。

でも、本当はそんなことないんです。

権力のある人が都合よく物事を進めたいだけ。

空気を読め、という同調圧力によって自らやってくれたらハラスメントになりにくい。

ワクチンをうつ・うたないなんてまさにそんな感じでしょ。

空気なんて読んでいたら、自分の意見もわからなくなり、本当にただの羊になってしまう。

あなたの人生、そんなんでいいの?

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「空気を読むべき」なんてくだらない

「空気を読む」に明確な定義も正解もない以上、そんなフワフワしたものに惑わされていはいけません。

人は言葉を話すことができるんだから、話せばいいんです。話し合えばいいんです。

「空気を読め」とはコミュニケーションの怠慢

「空気を読め」というのは、コミュニケーションの怠慢であり、仕事の場であるなら「空気を読む」などということに無駄なエネルギーを使っているヒマはないのです。

「空気を読めよ」ということを言ったり、そういう雰囲気をだす人は

  • 言葉の責任をとらずに、自分の都合のいいようにしたいだけ
かなえ

まさに、これだ!

本当にこの場にとって適切な答えをだせ、というより

この場で一番配慮しなければいけないのは、誰か(何か)

これなんだよね~。

わたしは正社員というものに人生で一度もなったことがないし、なろうと思ったこともありません。

派遣社員もないし、企業というものに勤めたことがないんですね。

忖度(そんたく)というか、そういうのができないんです。

なんで仕事において大切なことより、誰かの機嫌をとることが重要視されるの?

組織において出世できる人って、仕事ができる人っていうより上司の機嫌をとれる人ではないですか?

かなえ

意味わからん!

なんで人の顔色をうかがって、仕事しなければならないのでしょうか。

ただただ顔色をうかがっているだけ

「空気を読む」ことが日常的になっている人って、嫌われたくなかったり、争いを避けたいだけなんです。

たまに思うけど、そもそもその「読んだ空気」は合っているのでしょうか?

本当のところは、聞かなければわからない。

「空気を読む」って誰かの顔色をうかがうことなんです。

  • 俺の機嫌をとれよ
  • 俺の気持ちを察しろよ

なんて言葉ではいいにくいでしょ?

「空気を読め」っていうのは、圧力だしハラスメントだよね。

不機嫌をまき散らすのを「フキハラ」って言うみたいだから、「空気ハラスメント」とか?

参考記事 「しょっちゅう不機嫌になる旦那」がめんどくさい!私が試した対処法【フキハラに負けるな!】

少数派を排除したい、という日本人の性質

村八分を恐れる日本人
今なら生きていける

「空気を読め」にはこの場の多数派に合わせろ、っていう意味もあるよね。

とにかく日本は

多数派は正義!

という風潮が強い。

島国だから村意識が強く、みんなで協力しなきゃいけなかった、っていう所からきているんだろうけど。

  • 少数派を排除せよ

日本人は、この意識が本当に強い。

マスクをしていない人に文句を言う人なんてまさにそんな感じ。

日本はマスク義務化になんかなっていないのに、みんなが勝手に空気を読み、マスクをし、マスクをしない人を排除しようとしている。

支配者・権力者にとってとても都合がいい。

庶民たちで勝手にやってくれるから。勝手に争ってくれるから。

この「少数派を排除せよ」は、色んなところでまん延している。

そんな風潮はたださないと、いつ自分がどこで少数派になるかなんてわからないよ。

自分の首をしめるだけなんだ。

関連記事 「マスクくらい」って思う人は、今までたくさんの理不尽に耐えてきた人。

空気なんて読んでいたら、自分がなくなる

そう。「空気を読む」ことになんのメリットもない!

上司の顔色をうかがって、出世はできるかもしれないけどね!

メリットどころか、デメリットしかない。

本当にやめた方がいい。

多数派や権力にそまっていくだけ

結局空気を読んでいるばかりでは、その場の権力や多数派にそまるだけなんです。

「空気を読む」人は、空気みたいになっていく。

ただのコマでしかなく、いるかいないかも分からないような人になってしまいます。

自分の意見がわからなくなる

空気を読んでばかりいたら、自分の意見を言うこともへる。考えることもへる。

結果

  • 自分がどうしたいかがわからなくなる
  • 自分がどんなことを考え
  • どんなことをいいと思い
  • どんなことを嫌だと思うのか

自分のことがわからなくなるんだよ!そんなんでいいの!

自分の意見を持たない人は、外向型や前者に多いようです。

かなえ

わたしは内向型で後者です。

外向型は「社会を維持する」という役割があるために色んなことに鈍感であったり、人にあわせることも容易にできる。

内向型と外向型の話はこちらを参考に!

「前者・後者」はあまり知られていない概念かもしれませんが、前者の方が自分の意見が薄いような気がします。

前者・後者のことはこちら!

関連記事 心屋仁之助さんの前者後者論で救われた後者の私の話

多数派でいることが安心できるし、それがいいんです!って言うなら、それでもいいけど・・・・。

でも、そういう人はわたしのブログにたどりつかない気がするんだよね。

自分の人生を生きれなくなる

空気ばっかり読んでいたら、自分の意見がわからなくなる結果

自分の人生を生きられなくなる!

世間でいう多数派の価値観で幸せならいいけど、そうじゃないなら辛いし、生きづらいばっかりです。

  • 結婚して
  • 子供をもって
  • 家を買って

こういった一般的な幸せで満足するタイプならいいけど、わたしみたいに

  • 自分らしく生きたい
  • 自分の使命のようなものを探したい

こういったタイプの人にとって、自分のことがわからないって本当に死んでいるのと同じようなものなんです。

特にわたしと同じ内向型の人は、「空気を読む」という苦手なことにエネルギーを使うと消耗が激しい。

さらに内向型はネガティブ方面に考えがちなので、そこで不安ループにでもはまろうものなら自分に使うエネルギーなんて残っちゃいませんよ!

かなえ

わたしも以前はよく不安ループにはまっていました💦

これ、恋愛でもありがちです。

「空気を読む」タイプの人は、職場だけでなく、恋愛でも空気を読む。

彼や旦那さんに聞くのがこわくて、勝手に推測して自爆する。

空気は読まずに、自分の空気を読もう!

空気なんて読まずに、自分の空気を読むことの方がよっぽど大切!

  • 自分が何を感じているのか
  • 自分が何を大切にしたいのか

今まで周りにあわせることでその場をやり過ごしてきた人にとって、空気を読まないことは最初は勇気が必要かもしれません。

でも、自分に嫌われるくらいなら、周りの人に嫌われる方がよっぽどいいですよ。

それに、自分らしくいることで自分と合わない人なんて、離れてくれた方がラクですしね。

やっぱりこれだね!

著:岸見 一郎, 著:古賀 史健

まとめ

かなえ的まとめ

結局、空気を読んでもいいことなんてありません。

どんどんどうでもいい人になるだけです。

そして、そんな無駄なことにエネルギーを使っているヒマはない!

かなえ

自分の人生、楽しもう💖

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空気を読む必要なんてない!

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