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食べたくないものを食べていたら、何が食べたいかわからなくなる

食べたくないもの食べてない?

なにか食べたいんだけど、何が食べたいかわからない時ってありませんか?

こんにちは、かなえです🎀

このこと自体は誰にでもあるからいいんだけど、いつもわからないなら、それは食の問題ではない。

  • あなたは我慢することが多くないですか?
  • 不快を受け入れることがよくありませんか?

何が食べたいかわからない」のは、不快を受け入れすぎたために、好きなものがわからなくなってしまったせいです。

人生の問題として捉えてみてね。

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何が食べたいかわからなくなるのは、不快を放置してきたから

食卓の写真

何が食べたいのかわからなくなってしまった人は、

今までの人生で「不快」を受け入れるのが当たり前になってしまっているのかもしれません。

「何が食べたいのかわからない」って

今の食事に対して自分の求めているものがわからない

ってことでしょ?

毎日の日々の中で、打算や損得・いい悪いで選んでいたら求めるものもわからなくなる。

  • 本当は食べたくないのに、付きあいで食べている
  • 嫌いなものも健康のために食べている

身体にとって不快なものを入れていませんか?

特に、人と一緒に食べるごはんでは、食べたくないのに食べるってありがちですよね。

食事って毎日のことで、一生続くこと。

普段気をつけている人が、数回打算が入ってもそこまで影響はないけど、これが毎日続いたら、自分のことがわからなくなるよ。

明らかに嫌いなものとか、明らかに食欲がないとかならわかりやすいけど、

「自分を大切にする」ってもっと細かく丁寧にやらないと。

「自分を大切にする」が知りたい人はこちらも参考に。

食べたいより、食べたくないの方が大切

食べたいより食べたくない

人って、快より不快の方が敏感なんです。

不快の方が命に関わるからね。

やりたいことより「やりたくないこと」が大事なように

食べたいものより「食べたくないもの(時)」の方が大切です。

よく「もったいないから、食べちゃおう」って人がいるけど

あれって、自分の身体をゴミ箱と同じ扱いしているってわかります?

ゴミ箱に捨てるのはダメで、身体の中に捨てるのはいいの?

人間の身体ってロボットじゃないんです。

入れたからって必ず消化吸収するとも限らないし、そもそも

「消化吸収」って身体にとってはすごい重労働

なんですよ!

そう、すごい重労働なの!

1日3食の人なんて、さらに負担だよ!

1日3食も食べている人はこちらもぜひ。

重労働なうえに、「消化吸収」ってストレス時には全然、うまくいかないの!

それにしても、「もったいない」って言葉や精神は日本にしかなく、外国の人は食べ物を残すことに罪悪感を感じないらしいですよ。

だけど、日本は食料廃棄率が一番多い国。

なんか、おかしくないですか?

個人の問題とは全然別だけど、食べないものをなんでそんなに作るんだろう。

食べたいものがわからないなら、やりたいこともわからない

食べたいものを食べるのも大事。だって満足感が違うから。

でも、「やりたいこと」より「やりたくないことをやめる」方が大事なように、

「食べたいものを食べる」より

  • 食べたくないものを食べない
  • 食べたくない時に食べない

ことの方が大切。

何が食べたいかわからない、って人は、普段やりたくないことをやっていたり、嫌なのにやってしまったりするんじゃない?

「これくらい」って受け入れてしまうことが多くない?

「不快を排除する」

って勇気がいることでもあります。

不快の排除についてはこちらも参考に。

断ることが必要だったり、言いにくいこともあるけどね。

でも、そこは自分のために頑張ってほしい。

食べ方は、生き方です。

生きる姿勢は、食べることに反映されて当然。

食で迷っているなら、人生はもっと迷う。

日々の選択を細かく見ることから始めよう

とにかく、日々の選択を細かく丁寧に見ることから始めてみてください。

その前に決めることも大切。

  • 自分をごまかさない。
  • 自分に嘘をつかない。

不快を受け入れ、自分をごまかし続けていると、本当に自分の気持ちがわからなくなってしまいます。

マスクの不快がわからないのは、重症ですよ。

関連記事 「マスクくらい」って思う人は、今までたくさんの理不尽に耐えてきた人。

自分にとっての、絶対正解なんてありません。

「正解・不正解」を気にする人は、迷いやすい。

体調によっても、生理によっても、食べる量とか食べたいものなんて変わりますから。

「食べたいけど、でもな~」ってこともある。

その矛盾を自分で受けとめたなら、どちらを選んでも大丈夫です。

何を選ぶかではなく、どんな意識で選んだか。

もちろん、最終的には何を選ぶかも大切ですよ!

でも、何が食べたいかすらわからない人が、食の知識を入れたら、もっと混乱する。

食べたくないものを食べた時だって、自分で自覚して「ここは義母のメンツをたてるために食べよう!」って選択したのならいいんです。

何が食べたいかがわからなくなってしまった人は、自分への愛が足りないよ。

もっと、自分に関心を持ち、丁寧に見てあげましょう!

まとめ

たくさん食べてくれた方が、物が売れるし、病気になりやすいので、国や企業はそういう流れを作っています。

1日3食なんて最近のことで、そもそも必要ない。

野菜を350g食べましょう!とかいかに買わせるか、食べさせるかの脅迫みたいなものですよ。

身体の中に入れるものに、無自覚になってはいけない。

関連記事 何が食べたいかわからないのは、正解を求めているから

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