食べたいもの

食べたいものがわからない時は、自分に優しくすることから始めよう

食べたいものがわからない

最近何を食べたいかよくわからない。

おなかはすいているんだけど、食べたいものがない。

そんなことありませんか?

こんにちは、羽山香苗です🎀

あなたはきっと今まで我慢して生きていたり、他人を優先にして生きてきたのかもしれません。

女性は他人より自分ですよ。

まずは自分に優しくしてね(*˙ᵕ˙ *)

食べたいものの前に、本当におなかすいてる?

以前こんな記事を書きました。

私がなんとなく満たされないのは、食べたいものを食べていないからかもしれない最近、なんとなく満たされない。 仕事もパートナーとの関係も今のところ良好で、幸せを感じることも多い。 だけどっ❗...

この中でも書いたのですが、食べたいものがわからない時は、

「本当におなかがすいていますか?」

これをまず考えてほしいです。

よっぽどの重労働でない限り1日3食は食べ過ぎだと私は思う。

食べたいものが浮かばない時は、思い切って

「食べない」という選択

をしてみるのはいかがでしょう。

もしくは、スープだけとかごく軽いものにする。

食べたいものがない時は、体に優しいものを食べよう

本当におなかがすいていない時は、目やアタマが食べたいだけ。

あとは、ストレスがある時も自律神経の関係で何か食べたくなります。

本当に食べたいというより、見たら食べたくなった、とか

アタマが糖分欲しているだけ、とか。

こういう時ほど雑なものを食べがちになります。

すぐ食べられるカップラーメンとかお菓子とかね。

でも、

食べたいものじゃないから満足しなくて他にも色々食べちゃったりする。

結局満たされなくて、食べ過ぎちゃったりするの!

食べても食べても満たされないあなたは、きっと優しいひと。

時間や習慣に縛られていたら、食べたいものはわからない

食事の写真

これ、すっごく多いと思うのですが、

時間がきたから何か食べよう、でも何食べよう」ってこと。

12時になったから、ランチだって思っても、毎日同じ日々ではないですよね。

つきあいがあって、前日の夜に食べ過ぎていたらお昼になってもあまりおなかはすいていないかもしれない。

体調や気候によっても変わるし、

女性は生理周期でも食欲って変わりますよね。




身体の声も聴かずに、時間や習慣に縛られていたら、自分の本当の声がわからなくなってきます。

食べたいものがわからない理由

食べたいものがわからないってささいなことですが、

食べたいものがわからない人は、日々自分の気持ちに向き合うことが少ないんじゃないかな。

自分がどうしたいかより、時間や習慣、他人の価値観を優先していたら何が食べたいかなんてわからなくなる。

つまり、食べたいものがわからないのは

自分の気持ちをごまかしてない?

自分の気持ちを我慢してない?

自分の心と身体に優しくしてる?

ってこと。

本音を大切にしてる?ってことです。

食べたいものがわかるって、体への意識が必要。

今の欲求が 未来をつくる
今の欲求が未来をつくる。体からの欲求を認めていこう。こんにちは、羽山香苗です( ・∀・)ノ 私のブログで検索からくる人数が一番多い記事がこちらなんですね。 http://kan...

食べたいものだけじゃなく、日々の選択に対して自分の心や身体の声を聴かず、他人や世間の価値観で選んでいたら直感力は育たない。

食べたいものを選ぶって日々の選択と決断。

日々の訓練の繰り返しです。

今分からなくても大丈夫。

少しずつ感覚を取り戻しましょう。

自分の心と身体に意識を向けよう

あなたの意識は内向き?外向き?の図解自分の意識が外向きと内向き、どちらが得意かは人によって違います。

女性の方が内向き、男性の方が外向きの方が得意な人が多いでしょう。

私は圧倒的に「内向きの意識」の方が得意です。

女性で後者だからっていうのもあるのかな。

あと、ふーん族の方が意識が内に向いている気がします。

心屋仁之助さんの「めっちゃ族」「ふーん族」の話は夫婦のすれ違いをなくす大切な話。

私は、逐一意識を自分に向けてどうしたいか聞いています。

でもこれってエネルギー使う。

時間も手間もかかります。

だけど、世界で一番大事な自分のために、

自分の幸せのためにそのエネルギーを使ってほしい。

そんなことしている時間も暇もないって人は考えてほしい。

1日24時間。1日だけでもいいから、30分単位くらいで何をしていたか書き出してみてほしい。

書き出した後で、眺めてみて。

それって全部本当にやりたいこと?

あなたがやらなくちゃいけないこと?

やりたいことがわからないのは、やりたくないことをしているから

余談ですが、こちらの本は時間を24粒のしずくとして捉え、無駄にした1粒は二度と戻ってこないことから時間の大切さを説いています。

 

時間は意識しなければ、どんどんなんとなく過ぎ去ってしまいます。

あなたの時間は

やりたくないこと、必要がないことで埋め尽くされいてませんか?

やりたいことをやる前に、やりたくないことをやめる方がいい。

食べたいものを食べる前に、食べたくない時に食べていないか、食べたくないものを食べていないかチェックしてみて。

自分の欲求を大切にしよう

意識が外に向いていることが多い人は、まず意識を自分に向け、日々の選択を一つずつ細かに自分に聴いていくようにしてみましょう。

  • 食べたいものを食べる
  • 食べたくないものを残す
  • 飲みたいものを飲みたい時に飲む
  • トイレに行きたい時に行く
  • 眠かったら眠る

やりたいことがわからない、と言う前に生きていくのに必要なこれらの欲求に対してちゃんと答えてあげよう。

行きたい時に自由にトイレにも行けない職場ってどうなのよ、って私は思いますがな。

さいごに

自分に意識を向け、常にどうしたいのか、何が心地いいのか聴くことって死ぬまで続くこと。

でもそうやって自分が自分に優しくしてあげていると、世界もあなたに優しくしてくれる。

人の機嫌はとらなくていい。

自分の機嫌を最優先にして生きてみましょう。

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