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食べたいものがわからない時は、自分に優しくすることから始めよう

食べたいものがわからない時は

最近何を食べたいかよくわからない。

おなかはすいているはずだけど、食べたいものが思い浮かばない。

そんなことはありませんか?

こんにちは、かなえ(プロフィールはこちら)です🎀

「食べたいものがわからない」って軽く考えがちですが、わたしはけっこう重症だと思う。

この記事で伝えていること
  • 食べたいものがわからないのは、人の価値観を優先してるから
  • 自分の気持ちを優先してこないと、食べたいものもわからない

わたしも人の目とかを気にしてしまっていた時に、食べたいものがわからなくなりました。

だけど、自分の気持ちを感じるようにしたら、食べたいものがわかるようになったんです。

あなたはきっと今まで我慢して生きていたり、他人を優先にして生きてきたのかもしれません。

女性は他人より自分ですよ。

かなえ

まずは自分に優しくしてね♪

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*2018年の記事を加筆・修正して再アップ。

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食べたいものの前に、本当におなかすいてる?

食べたいものがわからない

食べたいものがわからない時は、そもそもこれをまず考えてほしい。

「本当におなかがすいていますか?」

よっぽどの重労働でない限り1日3食は食べすぎです。

関連記事 「食べない」ことこそ、最高の健康法。1日3食は食べすぎ。

食べたいものが浮かばない時は、思い切って

  • 食べない

という選択をしてみるのはいかがでしょう。

もしくは、スープだけとかごく軽いものにする。

本当におなかがすいていない時は、目やアタマが食べたいだけだったりする。

あとは、ストレスがある時も自律神経の関係で何か食べたくなります。

本当に食べたいというより、

  • 時間がきたから食べよう
  • 見たら食べたくなった

とかだったりする。

こういう時ほど雑なものを食べがちになるんです。すぐ食べられるカップラーメンとかお菓子とかね。

でも、

食べたいものじゃないから満足しなくて他にも色々食べちゃったりする。

結局満たされなくて、食べ過ぎる。

関連記事 食べても食べても満たされないのは、心に隙間があいてるから。

時間や習慣に縛られていたら、食べたいものはわからない

食事の写真

これ、すっごく多いと思うのですが、

  • 時間がきたから何か食べよう、でも何食べよう

12時になったから、ランチだって思っても、毎日同じ日々ではないですよね。

つきあいがあって、前日の夜に食べ過ぎていたらお昼になってもあまりおなかはすいていないかもしれない。

体調や気候によっても変わるし、女性は生理周期でも変わる。

身体の声も聴かずに、時間や習慣に縛られていたら、自分の本当の声がわからなくなってきます。

自分の声を無視しつづけると、いつしか主張してくれなくなるのです。

こちらの本もおすすめ。

他人を優先していたら、何が食べたいかわからなくなる

食べたいものがわからないってささいなことですが、

何が食べたいかわからない人は、日々自分の気持ちに向き合うことが少ないんじゃないかな。

自分がどうしたいかより

  • 時間
  • 習慣
  • 他人の価値観

これらを優先していたら、食べたいもがわからなくなるのも当然のこと。

つまり、食べたいものがわからないのは

自分の気持ちをごまかしてない?

自分の気持ちを我慢してない?

自分の心と身体に優しくしてる?

ってこと。

  • 自分の本音を大切にしてる?

ってことです。

食べたいものがわかるって、体への意識が必要なんです。

食べたいものだけじゃなく、日々の選択に対して自分の心や身体の声を聴かず、他人や世間の価値観で選んでいたら直感力は育たない。

食べたいものを選ぶって日々の選択と決断。

日々の訓練の繰り返しです。

今分からなくても大丈夫。

少しずつ感覚を取り戻しましょう。

まずは、自分の心と身体に意識を向けよう

内向きと外向きの図

自分の意識が外向きと内向き、どちらが得意かは人によって違います。

女性の方が内向き、男性の方が外向きの方が得意な人が多いでしょう。

私は圧倒的に「内向きの意識」の方が得意です。

内向型だからだと思います。

  • 内向型は意識が内にむきやすい
  • 外向型は意識が外にむきやすい

内向型と外向型の違いを知りたい方は「【ラクになる】『内向型の生き方戦略』生きづらいならこれを読め!」も読んでみてください。

私は、ことあるごとに意識を自分に向けてどうしたいか聞いています。

自分の内面を観察し続けることは、けっこうエネルギーを使う。

時間も手間もかかります。

だけど、世界で一番大事な自分のために、

自分の幸せのためにエネルギーを使ってほしい。

そんなことしている時間も暇もないって人は考えてみて。

1日24時間。1日だけでもいいから、30分単位くらいで何をしていたか書き出してみてください。

書き出した後で、眺めてみて。

それって全部本当にやりたいこと?

あなたがやらなくちゃいけないこと?

余談ですが、こちらの本は時間を24粒のしずくとして捉え、無駄にした1粒は二度と戻ってこないことから時間の大切さを説いています。

時間は意識しなければ、どんどんなんとなく過ぎ去ってしまいます。

あなたの時間はやりたくないこと、必要がないことで埋め尽くされいてませんか?

やりたいことをやる前に、やりたくないことをやめる方が大切です。

食べたいものを食べる前に、食べたくない時に食べていないか、食べたくないものを食べていないかチェックしてみてください。

自分の身体の欲求を大切にしよう

身体の欲求を大切にしよう!

意識が外に向いていることが多い人は、まず意識を自分に向け、日々の選択を一つずつ細かに自分に聴いていくようにしてみましょう。

  • 食べたいものを食べる
  • 食べたくないものを食べない
  • 飲みたいものを飲みたい時に飲む
  • トイレに行きたい時に行く
  • 眠かったら、眠る

生きていくのに必要なこれらの欲求に対してちゃんと答えてあげよう。

行きたい時に自由にトイレにも行けない職場ってどうなのよ、って私は思いますがな。

ちなみに、自分へ意識を向ける訓練として「自炊」は最適です。

自炊をすると、自己肯定感があがる!【自分に愛を伝えよう】

ぶっちゃけ、自炊の方が食べたいものもわかりやすいし、自分にぴったりのものが作れるのでおすすめです。

まとめ

かなえ的まとめ

自分に意識を向け、常にどうしたいのか、何が心地いいのか聴くことって死ぬまで続くこと。

でもそうやって自分が自分に優しくしてあげていると、世界もあなたに優しくしてくれる。

人の機嫌はとらなくていい。

自分を最優先にして生きてみましょう!

おすすめ記事

何が食べたいかわからなくなるくらい外側に意識が向いている人は、我慢もしてきたかもしれません。

できるところから我慢をやめていかないと、自分がかわいそうですよ。

我慢することに意味なんてない!我慢しても誰も幸せにならない理由。

今回のおすすめ

なんとなく食べている人へ

あなたが自信が持てないのは、自分を大事にできないのはなんとなく食べているからかもしれません。

食べ方は生き方ですよ。

なんとなく時間を無駄にしている人へ

時間だけではなく、人生において大切なことがわかる本です。

富を得ることは、人生の目的ではありません。

安心して食べたい方へ

食べることは、健康に1番直結すること。

誠実に作られたものを食べることは、身体が満たされます。

そうすると、食べたいものもよりわかるようになる。

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